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江戸っ子は虫歯知らず(仮)講談社文庫

石川英輔

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062931182
ISBN 10 : 4062931184
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2015
Japan

Content Description

百万都市江戸の暮らしには、日常習慣の隅々にまでアイディアが行き届いていた! 時代小説・時代劇ファン必携の歴史知恵袋ガイド。

【著者紹介】
石川英輔 : 1933年京都府生まれ。江戸研究の第一人者として多年にわたり活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希

    江戸の暮らしを分かりやすく解説していました。当時の生活を垣間見ることができて楽しかったです。知恵と工夫で意外と快適に暮らしていたことが分かります。読みやすいし、豊富な絵図があるのも嬉しいところでした。

  • へくとぱすかる

    江戸時代の生活がとてもよくわかる。日本は当時の世界トップクラスの文化国だった。非常に省エネ・リサイクル的で、自給自足できていた。鎖国というのも、世界情勢を考えれば、西欧の植民地にならないために必要な政策だったのだろう。江戸市中では、ほとんどの人が読み書きできていた、というから、文明開化の基礎は、すでに江戸時代にあったわけである。いくさのない泰平の世だからこそ。

  • おせきはん

    制約がある中、創意工夫と助け合いで日々の生活を楽しんでいた、江戸時代の庶民のたくましさを垣間見ることができました。寺子屋の充実ぶりには目を見張るものがありました。犬が伊勢参りをしていたのも、のどかで、いいものですね。

  • オリーブ

    芸術的価値が高いとされている錦絵とは対極にある純粋な記録としての「図会もの」により当時の人々の暮らしぶりを知れる。本書では「江戸名所図会」の挿絵の絵師長谷川雪旦の緻密な人物、動物、建物の絵の使用による詳細な様子が有り難いのだが、頁を跨いで解説されていたり文庫本の為小さく分かりにくいのが残念。人間の代わりに犬に伊勢参りをさせていたのは知っていたが、行方不明の犬が御札を身に付けているのを見て初めて伊勢参りをしていたことを知ったというエピソードは感動的。所々便利な現代日本や欧米との比較はちょっとウンザリかな。

  • 眞墨

    仕事の合間に少しずつ読んでいたので、数ヵ月かけてゆっくり読みました。貸本屋と出版事情、参宮犬の件は、丁度その関係(もしくはズバリ)の本を読んでいる時に図版を見ることができ、大変楽しかったです。こうして見ると、江戸の人々もヲタクっぽいというか、やはり我々のご先祖様たちというか…(笑)。何かしら自分なりの楽しみを見つけ、そして同好の士を見つけて楽しんできたのだなあと思います。時代が、そして世代が変わっても、人生を楽しめる民族でいてほしいぞ、日本人(笑)。

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