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建築と不動産のあいだ そこにある価値を見つける不動産思考術

高橋寿太郎

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784761525941
ISBN 10 : 4761525940
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2015
Japan

Content Description

建築・不動産業を渡り歩き、両者のコラボレーションを開拓する著者が、よりクリエイティブな価値を生む建築不動産フロー〈ビジョン→ファイナンス→不動産→デザイン→施工→マネジメント〉を伝授。これがあれば建築家は建て主のライフプランに最適な設計を提供できる!敷地ではなく土地の価値を見極めることから始めよう!

高橋寿太郎(たかはしじゅたろう)/1975年大阪市生まれ。創造系不動産(株)代表。『建築と不動産のあいだを追究する』を経営理念、ブランドコンセプトとする。2000年京都工芸繊維大学大学院 岸和郎研究室 修了後、古市徹雄都市建築研究所勤務を経て、東京の不動産会社で分譲開発・売買仲介・賃貸管理・コンサルティングなどに幅広く携わる。 2011年創造系不動産を設立。扱う案件はすべて、建築家やデザイナーと共働し、建築設計業務と不動産業務のあいだから、数々の顧客の利益を創る。建築不動産コンサルタント、一級建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー

【著者紹介】
高橋寿太郎 : 1975年大阪市生まれ。創造系不動産株式会社代表取締役。2000年京都工芸繊維大学大学院岸和郎研究室修了後、古市徹雄都市建築研究所勤務を経て、東京の不動産会社で分譲開発・売買仲介・賃貸管理・コンサルティングなどに幅広く携わる。2011年創造系不動産を設立。建築不動産コンサルタント。一級建築士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • ja^2

    タイトルに惹かれて手に取った。私自身が日々、建築と不動産のあいだで苦闘している身だからだ。▼結論から言えば、大手デベロッパーを顧客として組織事務所で仕事をしていると、ここで提唱されている建築不動産フローは普通に行われていることだ。▼一方で、個人を顧客とする戸建て住宅においては、ここで提唱されている建築不動産フローは有効だろうと思われる。問題は、フィーをどうやって確保するかだろうと思う。単に差別化するだけの営業ツールだとすると、いずれ続かなくなる。

  • まさこ

    このあいだの部分の仕事は大事なところで、幅広いのスキルが要る仕事。 (何度も付き合いのある法人事業でなら出来ているであろうが、)住宅設計の世界では多くは、理想的な仕事がしたいと思う建築家があるいは工務店がカバーして何とかなっている部分でしょう。「知り合いの建築家」がいればなぁと、なるのはこういうところなのだなぁと思う。

  • Haruka Fukuhara

    湘南T-SITEにて。建築学はあるが不動産学はあまり発達しておらず、基本的に実務で学ぶ、というのは先日訪れたマンションSHOWROOMの営業さんの言葉とも符合する。不動産は文系人材、建築は基本的に理系思考で、かつ縦割りで流れがスムーズでない、両者の間を埋めるアプローチが必要、といった指摘がなされていたように思う。自分はまだ家を建てたことはないが今後それを検討していく中で、せっかくなので家を巡る物事にも思考を巡らせて世界をひとつ深く知るきっかけにしていけたらと考えている。

  • azusan

    建築と不動産、どちらも門戸外だけれど、タイトルに惹かれて読んでみると、私が勝手に期待していたエリアマネジメント的な不動産の話ではなく、主に個人住宅の不動産(ファイナンス・ライフプランニング)と、建築(暮らし方・アート・デザイン)を繋いだ話だった。得てして建築はものづくり、学問・表現の範囲であり、不動産は取引でビジネス(不動産学科は存在しない)という説明がわかりやすく、腑に落ちた。 予定はないけれど、純粋にこんなふうに家づくりに取り組めたら楽しそう〜と魅力的に感じました。

  • ベーグル

    よりよい建築を実現するためには、不動産屋と建築家と建主の三者が最初から話し合って、建主のビジョンの明確化やそれに基づいた土地探しなどに取り組む必要があるという内容。 ビジョンは何をするにしても大切だなと感じた。人生にしろ仕事にしろ、まず自分がどうしたいのかということを問い続けないといけない。1度しかない人生で最も注力すべきことも最も大切にすべきことも、そこに集約される。 このフローVFRDCMは、根本を表してて理にかなっていると感じた。

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