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Ele-king別冊 3号 ジム オルーク完全読本 -all About Jim O'rourke-

松村正人

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784907276324
ISBN 10 : 490727632X
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2015
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

新作のお供に
ひさびさの新作『シンプル・ソングズ』を発表したジム・オルークをさまざまな角度から捉えた一冊。本人はもちろん、現在のバンド・メンバーなどへのインタビュー、多様な活動を追ったテキストのほか、とんでもない枚数のディスコグラフィも掲載。ele-kingのウェブサイトには、この本に掲載されたジムへのインタビューのボーナス・トラックのようなものもあり。(CDジャーナル Book Review)

(CDジャーナル 2015年 7月号より)

Content Description

本人監修の“世界でもっとも完全に近い”ディスコグラフィも収録!全キャリアとともに90年代〜2000年代の時代精神までもを振り返る!

1999年にリリースした『Eureka(ユリイカ)』は先鋭化と細分化きわまった90年代音楽の粋を集めた作品であっただけでなく、その実験とポップの相克のなかにつづく2000〜2010年代のヒントを散りばめた、まさに世紀を劃す大傑作だった。このアルバムでジム・オルークはシーンの中央に躍り出た。多面的なソロワーク、秀逸なプロデュースワークに他バンドへの参加、映画音楽にゆるがない実験性を披露した電子音楽の傑作群、さらに2006年来日して以降の石橋英子や前野健太とのコラボレーション――以降の活躍はだれもが知るとおりだ。

そして、2014年5月、ジム・オルークは個人名義の「歌ものアルバム」を発表する。そこには『ユリイカ』以後の年月に磨かれた何かが凝縮しているにちがいない。それについて訊きたいことは山ほどある、というより、このアルバムを聴き尽くすこと、ジム・オルークを多面的に知ることは音楽の現在地を知ることにほからない、のみならず、おしきせの90年代回顧を覆す問題意識さえあきらかになるはずだ。

■ジム・オルーク、新作『シンプル・ソングス』を語り尽くす〜超ロング・インタビュー
気鋭の批評家たちによる新作大合評
■石橋英子、山本達久はじめ、バンドメンバーおよび関係者が語るジム・オルーク
■どこまで行けるか! ジム・オルーク「完全」ディスコグラフィ
■ジム・オルークを多面的に考察する論考集
■ジム・オルークを語った過去記事の再録も

一冊まるごと、ジム・オルークづくし!

フジオプロが描きおろすジムさん肖像画ハガキが綴じ込み付録!

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tegege

    誤字脱字の校正ミスとやたら小さいフォント、生硬なインタビュー語り言葉は何とかならんか。評論部分が多く、作品レビューが皆無は悲しい。せっかくのムックだから、オルーク作品レビューを読みたかった。貴重な本になりそうなだけに、色々と惜しい。

  • Sada Chinaski

    色々と勉強になりました。

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