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高杉晋作と久坂玄瑞 2015年 新装版

池田諭

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784479860259
ISBN 10 : 4479860258
Format
Books
Publisher
Release Date
February/2015
Japan

Content Description

吉田松陰が安政の大獄で死刑に処せられた後、松陰の死と思想のなかから、明治維新期の青年の代表である久坂玄瑞と高杉晋作が限りなく成長した過程を描く。1966年刊の新装版

【著者紹介】
池田諭 : 1923年広島県生まれ。広島文理大学文学部卒業。新潮社嘱託を経て文筆活動に入る。1975年没、享年52(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • なつきネコ@着物ネコ

    高杉の藩に拘り力をためる長州割拠論と久坂玄瑞の藩を超えた志士の連合、2つの路線。久坂玄瑞が見た日本の形が見えてくる。この本の中には吉田稔麿が低い身分の者達による隊の結成なども見える。これは松蔭四天王のうち三人の思想と言うのが見えてわかりやすい。晋作は考えていなかったが、久坂と稔麿は四民平等を考えていたんだろう。しかし、玄瑞の攘夷思想による志士連合は潰えてたが、玄瑞の尊王による天皇の思想。それは天皇自身の思想的な徳を問いつづける尊王。この意味では現天皇家にも久坂玄瑞の尊王の精神は生きているのかもしれない。

  • hase45

    時系列で出来事が整理されていて分かりやすい本でした。どこでこの2人の歩む道が分かれてしまったのか、考えさせられます。

  • 月並

    2人の生き様がかっこいいなあと感嘆しました。久坂のやったことが後世に実らなかったのは残念です。

  • Go Extreme

    歴史は若い人達のもの・彼らによりのみつくられる 恵まれない思想状況の中で精一杯考え行動 松陰に導かれる二つの才能: 村塾の竜虎 兄の遺志を受け継ぐ玄瑞 明倫館にあきたらぬ晋作 村塾時代 学びながら行動する 師弟の対立 松陰の死を生かすもの 村塾の理念を実践へ: 村塾をひきいる二本の柱 長井の航海遠略策と玄瑞 晋作が上海で見たもの イギリス公使館襲撃 攘夷の急先鋒玄瑞 晋作の苦悶 奇兵隊創設 袂を分かつ晋作と玄瑞: 二人の進む二つの道 玄瑞の最後 長州藩の危機 クーデターによる藩論統一 新しい舞台 晋作の死

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