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ぼくらの七日間戦争 角川文庫

Osamu Souda

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041013342
ISBN 10 : 4041013348
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2014
Japan
Series
:

Content Description

明日から夏休みという暑いある日のこと。東京下町にある中学校の1年2組の男子生徒が全員、姿を消した。彼らは河川敷にある工場跡に立てこもり、そこを解放区として、体面ばかりを気にする教師や親、大人たちへの“叛乱”を起こした!女子生徒たちとの奇想天外な大作戦に、本物の誘拐事件がからまって、大人たちは大混乱に陥るが―。何世代にもわたって読み継がれてきた、不朽のエンターテインメントシリーズ最高傑作。

【著者紹介】
宗田理 : 東京生まれ。少年時代を愛知県ですごす。日本大学芸術学部卒。1979年、直木賞候補作となった『未知海域』で作家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 優希

    ドキドキしながら読みました。面白かったです。夏休みに起こした1年2組の大人たちへの叛乱。中学生の抱える反抗心が行動になるのが爽快でした。年齢は大人になってしまいましたが、子供の心に戻って楽しめました。おそらくやってみたかったことを子供たちがやってくれたからだと思います。

  • ALATA

    「おれたちを解放せよ!」中学、最初の夏休み1年2組の男子生徒全員で巨大な“解放区”を立ち上げた。大人たちへの不満、自由への渇望が小さなときに夢見た秘密基地のような感覚で懐かしさを覚える。仕掛け花火、ミニFM局、バリケード迷路と「みんなでやることがこんなに楽しいなんて!」児童書としてもお薦めしたい。あと、養護教諭の西脇先生も寄り添ってくれるところもイイ感じです。★4映画は確か見たことがあって本にはない戦車とか宮沢りえのハツラツとした姿が思いえかぶ。

  • hnzwd

    人生でどの一冊が自分を読書好きにしたか、と問われたら間違い無く候補に上がる一冊。初めて出会ったのは中学生の時。TV放送された映画を観て、小説を読んだのが始まりでした。少ない小遣いをやりくりして既刊本を読み尽くした頃、小説の中の『ぼくら』は3学年上の憧れの先輩でした。中学〜高校の間、読書量が減る中でも、このシリーズだけは新刊の度に購入。私を読書から離れさせなかったシリーズ。感謝の想いを感じつつの再読でしたが、、やっぱり面白い!!101版とか凄い!!!

  • rueshё

    登録漏れ。中学生の頃。

  • おっとっとっ

    最初から最後までワクワクが止まらなかった、、、!! 7日間という短い期間の中で繰り広げられる子供対大人の戦い。こんなに爽快感のある本に出会えてよかったです(^^)読書感想文にもおすすめですね!

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