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科学史・科学論 科学技術の本質を考える

柴田和子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784320005938
ISBN 10 : 4320005937
Format
Books
Publisher
Release Date
April/2014
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

目次 : 第1章 サイエンスとは何か/ 第2章 万有引力発見までの道―2000年のあゆみ/ 第3章 近代化学の誕生―ラヴォワジエの果たした役割を中心に/ 第4章 現代物理学の成果―20世紀前半の躍進/ 第5章 科学の社会学―公害・薬害問題/ 第6章 科学的精神の開拓―無知の知からの再出発

【著者紹介】
柴田和子 : 広島大学総合科学部地域研究研究科修了、国際学修士。現在、大阪産業大学、岡山大学非常勤講師。専門、科学史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • Masashi Onishi

    図書館で借りるような本。科学史上のメルクマールを物理、化学ごとに丹念に解説。我々素人は専門家の業績を手放しで評価しがちだが、かかる態度をそれとなく警める。入門書としては難解だが、用語などをネットで参照しながら、読み進められる。時間のない人は序章だけでも読むに限る。福島の事故以前に書かれた著作。

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