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ISBN 10 : 484709235X
Content Description
落合中日を4度のリーグ優勝、1度の日本一に導いた名参謀が帰ってきた。人を育てるとは。強い組織とは。「一度は沈没してしまった」チームをいかにして再建するか。
目次 : 1 若手の育成論―良くも悪くも素直であるのが若者の魅力 指導者に求められる「見る」力と度量の広さ(石井貴―指導のスタートは直接目を見て話すこと。これこそがいつの時代も変わらない、ベストなコミュニケーション/ 西口文也―教えるでも、話すでもない。指導の第一歩は「見て」、それに応えてあげること/ 竹下潤―なんでもできる優等生に唯一足りなかったのは「自信」だった/ 吉見一起―150キロのストレートではなく、143キロのストレート。力を抜かせることで全体のパフォーマンスを上げる)/ 2 ベテランの処方箋―成長、経験がもたらす持ち味の変質 ベテランにはふさわしい力の発揮場所がある(浅尾拓也―若手はいつまでも若手ではない。経験を積み、成長する。だから、状況・状態に応じて指導法を変える/ 岩瀬仁紀―任せる。信頼する。「心・技・体」が充実したベテランへの手助けは最小限でいい/ 山井大介―勝って兜の緒を締める。成功したときこそ、さらなる成長を促す絶好の機会になる/ デニー友利(友利結)―大打者・落合博満が恐れた悪球。「欠点」を「武器」に変えて蘇った「ノーコン投手」)/ 3 強者の組織論―常に先を見据えた「人を育てる」継続性 強い組織作りに近道はなく、終わりもない/ 4 軍師の逆襲―競争原理と仲間意識を高次元で融合 強いチームは強い個人によってのみ成り立つ(谷繁元信―チーム、再建へ。強い中日の復活を託された若き指揮官への期待/ 小笠原道大―使えるかどうかではなく、どうやって使うか。ベテランと若手のミックスアップがチームを強くする)
【著者紹介】
森繁和 : 1954年(昭和29年)11月18日、千葉県出身。駒澤大学高校(東京)から駒澤大学、住友金属を経て、1978年ドラフト1位で西武に入団。5年目の83年に34セーブを挙げ最優秀救援投手のタイトルを獲得するなどチームの黄金期に活躍。プロ10年間の通算成績は344試合で57勝62敗82セーブ、防御率3.73。引退翌年の89年に西武2軍投手コーチに就任。92年からは1軍コーチとなる。2000年から日本ハム、02年から横浜(現DeNA)で2年ずつ投手コーチを歴任。04年から2011年まで中日で投手、バッテリー、ヘッドコーチなどを務め、落合博満監督の「参謀」としてリーグ優勝4度、日本一1度に貢献。2年間の評論家活動を経て、今季、中日のヘッドコーチに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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