アーロン・エルキンズ

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葡萄園の骨 ハヤカワ・ミステリ文庫

アーロン・エルキンズ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784151751127
ISBN 10 : 4151751122
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2014
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

トスカーナを訪れたギデオン博士を迎えたのは、十年前の事件にまつわる古い人骨だった。

【著者紹介】
アーロン・エルキンズ : 1935年ニューヨーク生まれ。ハンター・カレッジで人類学の学士号を、アリゾナ大学で同修士号を取得。1982年に作家デビューし、1987年の『古い骨』でアメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞を受賞し、現代アメリカを代表する本格ミステリ作家となった。妻シャーロットとの共著もある

嵯峨静江 : 青山学院大学文学部英米文学科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Tetchy

    前作から3年間の沈黙の末に刊行された本書はギデオンの骨の鑑定を存分に振るっている。今回は2体の崖下の白骨死体をギデオンが鑑定することで二転三転事実が覆されるといった充実ぶり。特に事実が覆る2回目の鑑定ではまたもや興味深い骨に関する知識が披露され、また1つ賢くなってしまった。意外な結末も含め、今回もギデオンの骨の鑑定を愉しませてもらった。昨今では鑑定が活躍する小説やドラマが活況を呈しているが、古くからあるこのスケルトン探偵による骨の鑑定はそれらブームとは一線を画した面白味があり、作者の健在ぶりを堪能した。

  • kagetrasama-aoi(葵・橘)

    「スケルトン探偵シリーズ」邦訳第十六作目。今回の舞台はイタリアのフィレンツェ。ギデオンはそこで開催された “国際科学捜査シンポジウム” に講演で招かれて、夫婦でこの土地へ。そしてFBI捜査官のジョン・ローも参加。著名なワイナリー所有者の遺体が発見されたことによって、スケルトン探偵としての手腕を求められ‼️といつもの展開です。ワイナリー所有者一家の人間関係の込み入り方も読みどころです。フィレンツェの風景描写が素敵です。料理もいつもながら美味しそうで、そしてワインが飲みたくなること必至です🍷🍷🍷

  • かもめ通信

    スケルトン探偵シリーズ17作目。いつの間にかこのシリーズ、硬派な推理もののイメージから、観光名所やグルメの話題をふんだんに盛り込んだコージーミステリへと変貌を遂げてしまったみたい。 (人骨をいじりながら飲むコーヒーなんてどうなの?!)( 殺人事件の話をしながら食べるステーキの味は?!)などと思いつつも、とにかく次々と出てくるイタリア料理やワインや、コーヒーに至るまですべてが美味しそうで、これはこれで十分楽しめたけれどね。

  • oyai

    崖のしたから発見された二体の白骨遺体。夫による無理心中と決着するが。そこに例によって現れたスケルトン探偵事ギデオン。警官を集めたセミナーでの実習としてこの骨を見た彼が発見したものは…イタリアのトスカーナ地方を舞台として、事件と景色と食べ物。犯人特定はあっさりと終わって物足りないですが、骨から情報を読み取って行く様子は安定です

  • sosking

    主人公は、骨から色々と推察する「スケルトン探偵」と呼ばれている御方。骨から、これだけの事を読み取るには、なかなか素晴らしい。イタリアの旅行の事をあれこれ書かなければ、もっと短い小説になるんだろうなと思ってしまった。

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