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冬子と綾子の老い楽人生 朝日文庫

上坂冬子

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784022617859
ISBN 10 : 4022617853
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2014
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:
Ayako Sono ,  

Content Description

がんの手術をした上坂がガダルカナルへ飛べば、曽野もまた骨折した足でインドの奥地を目指す──。後期高齢者となっても好奇心の衰えないW最強おばあさんW二人が、自分らしく老いることの面白さを説いた、痛快無比な白熱談議!

【目次】
文庫版まえがき・老い楽・老い得
@身体力  衰え弱るが補修はきく・老い楽・老い得
A精神力  好奇心という怪物が頼り・老い楽・老い得
B経済力  貯めたお金を使いまくる・老い楽・老い得
C運動力  運動するなら実益付きで・老い楽・老い得
D思考力  記憶が衰えれば知恵が働く・老い楽・老い得
E意志力  世間の評価は無視しろ・老い楽・老い得F世間力  世間はできるだけ狭くしろ・老い楽・老い得
G晩年力  死は準備できるか・文庫版特別収録「冬子の縁談」

【著者略歴】
かみさか・ふゆこ/1930年東京生まれ。59年、『職場の群像』で第1回中央公論社思想の科学新人賞を受賞したのを機に、ノンフィクション作家として執筆活動に専念する。
93年、第41回菊池寛賞と正論大賞を受賞。97年、『原発を見に行こう』で第17回エネルギーフォーラム賞を受賞。2009年4月、78歳で死去。

その・あやこ/1931年、東京生まれ。54年、聖心女子大学英文科卒業。79年、ローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。93年、日本藝術院恩賜賞受賞。
97年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞と読売国際協力賞を受賞。98年、財界賞特別賞を受賞。95年12月から2005年6月まで日本財団会長を務める。
12年まで海外邦人宣教者活動援助後援会代表。日本藝術院会員。日本文藝家協会理事。日本郵政株式会社社外取締役。


【著者紹介】
上坂冬子 : 1930年東京都生まれ。ノンフィクション作家。59年『職場の群像』での第1回中央公論社思想の科学新人賞受賞を機に、昭和史・戦後史にまつわるノンフィクションを数多く発表。93年『硫黄島いまだ玉砕せず』などの言論活動により菊池寛賞、正論大賞、97年『原発を見に行こう』でエネルギーフォーラム賞を受賞。2009年4月、78歳で逝去

曽野綾子 : 1931年東京都生まれ。作家。54年聖心女子大学英文科卒。同年発表の「遠来の客たち」が第31回芥川賞候補となり、文壇デビュー。79年ヴァチカン有功十字勲章を受章。93年日本藝術院恩賜賞、2003年文化功労賞、12年菊池寛賞など受賞歴多数。1972年NGO活動「海外邦人宣教者活動援助後援会」を主宰し、2012年に代表を退任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • あや

    再読。上坂冬子さんと曽野綾子さんの対談本。おふたりならではの視線、今読み返したいと思って読んだ。超絶少子高齢化社会で自分はどのように歳を重ねていけば良いのかと考えた時に、再読したくなる本。

  • pantyclub

    内容的には老いに関する対談集。お二人とも魅力的な作家。仲良しだったのは初めて知った。主張が真逆のことが多いけど根底にある思いは同じかも。言いたいことが言える関係性が素敵だと思う。曽野さんの料理好きは昭和の女性らしい感じ。生きることに意味を持たせようとされている感じがします。小さな自分を失わないは心に残ります。家事全般に引退が無いは面白い表現だと思うし、それが真実だと思う。

  • あや

    巻末の曽野綾子が親友上坂冬子について書いた「冬子の縁談」と題された一文が素晴らしい。

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