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和牛肉の輸出はなぜ増えないのか

横田哲治

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784492780343
ISBN 10 : 4492780343
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2013
Japan

Content Description

世界で和牛ブームが起こる一方で日本の和牛農家の廃業が増えている。日本の畜産業の現場を歩き、活路を見出す良策を探る。

日本の和牛が大きな歴史的転換期を迎えている。

飼料工場、生産者、流通、と畜場などは、一つの大きな産業と言えよう。
いま、その持続性が問われている。

とりわけ、海外でも有名な「松阪牛」「神戸牛」に言える。

飼料価格の高騰、販売価格の低下…。
飼育するほどに赤字が増える日本の和牛農家。

一方で、オーストラリアだけでなく、
中国もブランド和牛の肥育・輸出に力を入れ出した。

このままでは日本の畜産農家の経営は成り立たない。

【著者紹介】
横田哲治 : 国際農業ジャーナリスト。一般社団法人FSN(食の安全を考えるネットワーク)理事長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 石塚 哉史

    和牛を巡る国内情勢や問題点を一定程度整理されています。ただし、肝心な輸出に関しては諸外国の情勢は示しているものの、増加を妨げる要因や今後の対応等のアプローチはトーンダウン。特に後半部分、あとがきに至っては、もはやタイトルと合致していません。霜降り一辺倒や豪州の和牛については興味深いものの、あか牛への思い入れが強いのか関連する記述が多かったので後半に期待した・・・のですが特段説明のみに終始。従って、通読するとバランスが悪く感じてしまいます。

  • tadashi

    読み終わっても、なぜ和牛肉の輸出は増えないのか?の明確な答えがわからない。航空費等の運送費で赤字になってしまったり、牛の近親相姦係数が高いとかそういう理由なのかな。あと世界のニーズや有効な方法論を取らないことが問題とかなんとか。もっと詳しく、踏みこんで解説してほしいですね。そうすれば、日本の畜産業界が具体的にどうすればいいかわかると思います。

  • pandamajp

    霜降り肉一辺倒への批判と循環的な畜産への思いはわかりましたが「輸出がなぜ増えないのか」という問いの答えはなかったように思います。ちょっと情緒的な感じもしました

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