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ピーター・バラカンのわが青春のサウンドトラック Once Upon A Time In England 光文社文庫

Peter Barakan

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784334786342
ISBN 10 : 4334786340
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

初めてのコンサートでビートルズを見た感激、デビュー間もないジミ・ヘンドリクスをライヴで聞いた衝撃―。60年代から70年代、まさにロックが黄金時代を迎えたロンドンで青春を過ごす幸運に恵まれた著者。ラジオDJ、ブロードキャスターとして活躍する自身の原点となった強烈な体験を通して、改めて音楽の魅力を語りつくす。愛聴盤ガイドつき。

目次 : ザ・シャドウズ―初めて買ってもらった“自分の”レコード/ ザ・ビートルズ―初のコンサート体験となったクリスマス・ショウ/ ボブ・ディラン―モータウンとディランで開かれたアメリカ音楽への扉/ ザ・キンクス―学校の仲間と買いに行ったデビュー・シングル/ ザ・フー―「レディ・ステディ・ゴー!」で週末は始まった/ ザ・ローリング・ストーンズ―絶大だったブルーズとR&Bカヴァーのインパクト/ ザ・ヤードバーズ―幻に終わった弟ミックの楽曲提供/ チャック・ベリー―アメリカの若者風俗に異国情緒を感じた/ ポール・バターフィールド・ブルーズ・バンド―僕をブルーズ漬けにした衝撃のアルバム/ クリーム―好みだったブルーズ・カヴァーと若手だったオリジナル曲〔ほか〕

【著者紹介】
ピーター・バラカン : 1951年、ロンドン生まれ。ロンドン大学日本語学科卒業。ブロードキャスター。1974年に来日。音楽出版社などを経てフリーに。「ポッパーズMTV」「CBSドキュメント」(ともにTBSテレビ)、「ウィークエンドサンシャイン」(NHK FM)、「BARAKAN MORNING」(InterFM)などで司会およびDJを担当。現在、エフエムインターウェーブ執行役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kawa

    敬愛するバラカン氏の60、70年代青春の音楽遍歴が綴られる。紹介されるミュージシャンの殆どは知っている私(バラカン氏が3才上)としては、自分の音楽遍歴が懐かしく蘇る。当時のロンドンってライブの入場料が、LPレコードより安かったのですね。信じられない天国。見たかったジミヘン、サンデイー・デニー等々。今は、スポーテイファイで氏の青春を追いかけている(今は、R・スチュワートの「アン・オールド・レインコート〜」が流れている)。

  • いりあ

    ラジオDJ、Peter Barakanがロンドンにいた頃に出会った音楽の記憶をまとめた音楽遍歴。彼の作品は、新書で出ている"ラジオのこちら側で"に続いて2冊目です。あちらはかなりマニアックな音楽を紹介している部分もあったのですが、本作は音楽好きなら誰もが知るミュージシャンが中心です。当時の音楽業界を俯瞰するのではなく、一人の音楽好きの少年の目を通して見ると、60年代のロンドンの若者たちの音楽に対するリアルな姿勢や考え方が分かって面白いですね。こういう土壌でああいう音楽たちが生まれてきたことがわかりました。

  • 冬眠

    60〜70年代のロック黄金期をロンドンで過ごしただけでなく、レッドツェッペリンやフリートウッドマックのライブも見ましたなんて、羨ましいのを通り越して憎たらしくなってくる。それは置いといて、当時の現地の若者のロックに対する反応がよく分かってかなり面白い。それにしても、「ゼペリンのタテノリが嫌い」と他の雑誌でも語ってるけれど、それならビートルズだってストーンズだってタテノリじゃないんだろうか。本場を経験した耳には全く違うものなんだろうか。いやー、やっぱり羨ましい

  • ごろ寝

    バラカンさんが中高生、大学生の時に聴いていた音楽の話。興味深かった。好みが合うものや全然知らないものまで。音楽は好きなものなので網羅的に知りたいと思うものの自分の好きなものしか聴いていないということがよくわかった。スポティファイを片手にチェックしながら読むのもまた楽し。

  • ウイロウ

    ご存じピーター・バラカン氏が若かりし頃の音楽体験を振り返る、全四十章の聞き書き。一章につき一組のアーティストをテーマに据え(例外あり)、さらに夥しい数のシンガーやバンドにも言及。僕にとってはほぼ親世代に当たる人なので、当然どの音楽もリアルタイムでは聴いていないが、出てくる名前だけでワクワクする。バラカン氏の好き嫌いはハッキリしてて、ブルーズやジャズ最高!の一方、プログレやハードロックが全くダメ。EL&Pやツェッペリンあたりは酷評ながら、不思議と嫌みがない。60年代のロンドンの空気が感じられるのも良かった。

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