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恋愛ヒーロー 1 ヒーロー文庫

青海間司

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784072927120
ISBN 10 : 4072927120
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

長瀬恭。爽やか可愛い系イケメンと称されるこの男の持論は、『恋愛なんて、ゲームと同じ』。これまでの人生を軽くこなしてきた彼にしてみれば無理はない。恋愛感情なんてものほどアテにならないものはないし、女は理解不能で面倒くさい生き物だ。そんな彼が、身近に目新しい標的を見つけたことからすべてが変わる。ターゲット・羽村澪。同期の彼女がふとした拍子に気になり始めた長瀬は、さっそくアプローチ。しかし、澪は長瀬を「胡散臭くて気持ち悪い」と評し、取りつく島もない。ターゲットが落ちるのか、それとも彼が落ちてしまうのか…百戦錬磨・長瀬恭の、ままならない恋愛ゲームが今、はじまる。

【著者紹介】
青海間司 : 広告会社に勤務しながら小説を執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Ency [L-N]

    恋愛事をゲームと同じと捉えていた主人公・長瀬恭は、次なる“ターゲット”に定めただけの筈の隣席の同僚・羽村澪にいつしか本気になっていき…、という感じの恋愛小説でした。表紙の淡い感じに惹かれたのと「どの辺がヒーローなの?」と思う様なあらすじが気になって購入した次第。このレーベルの作品をあまり買ってないけど、ボーダーレスな所にいるな、と思わざるを得ないわ。「ヒロインを振り回す主人公」な構図は少女漫画っぽい感じよね。主人公・長瀬の一人称視点で進むので、澪さんはあのシーンでどう考えていたのかとか考えると色々と…。

  • systemer

    主人公がチャラ過ぎて感情移入は全くできなかったが、そういう考えもあるのかと面白いことは面白かった。 ただ、1巻で伏線ばらまくだけばらまいてほとんど何も回収されなくて、2巻への伏線「まさかこれからああなるなんて思わなかった」って終わり方されてるのがスッキリできなくて残念でした。 総評としてはストーリーは面白かったので次巻に期待

  • ちかもり

    恋愛なんかゲームだと言ってる割に完全に羽村に惚れてしまってる長瀬の妙なプライドが面白い。恋愛は惚れた方が負けだとすれば長瀬は完全に負けてるのに、負けを認めない俺様キャラ。前半はなんじゃこいつと思ってましたが、徐々に微笑ましい気持ちに。ため息ひとつですべてを許してしまう羽村がすごくいい。彼女がいなかったら最後まで読み切れなかったかも。普段ライトノベルばかり読んでいるせいか、オタクの妄想的可愛い女の子キャラに毒されすぎている自分には、この作品は現実とライトノベル的妄想との「中和剤」的な感じで楽しく読めました。

  • 結城 つっきー

    確かに少女漫画っぽかった、後半には改善されるが主人公の性格がごみなのがいや。 そしてヒーローとはだれや 神谷さん? 主人公の葛藤はよかった。仕事の内容が浅いので、もうすこしがんばれと思いましたが、ネット小説なたこんなもんか。1巻よんで、どこまで話が続くかみえないとこもちょっと 酷評ばかりだが、なかなかおもしろい 普段少女漫画読まないので新鮮

  • 朝夜

    読了。微妙です、以上。(マテ 残念なヒーロー文庫特有の独特の読了感がぱない。 自分には全く合わなかった作品です。

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