Books

ギャルゲー探偵と事件ちゃん 講談社box

とよたかゆき

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062838511
ISBN 10 : 4062838516
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2013
Japan

Content Description

ギャルゲー大好きの高校生・谷口弥人。彼は事件を擬人化し、事件そのものと対話できるという、きわめて特異な能力を持っていた!

【著者紹介】
とよたかゆき : 1980年生まれ。福岡県出身。広島大学文学部卒。『ギャルゲー探偵と事件ちゃん』で第14回BOX‐AiR新人賞を受賞、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ぷに丸

    ギャルゲーを愛する探偵の弥人の元に事件の依頼が来ると、事件ちゃんという概念と話をすることを通して推理をするという設定が斬新でした。事件ちゃんもそれぞれの事件に合うような姿で描かれており、そこもポイントの一つだったと思います。

  • くままごと

    奇抜な発想はいいけど、事件の概念が実体化するという設定が上手く機能せず、ストーリーの組み立てが不自然。謎としてもおもしろくなかったし、イマイチだったなぁ。

  • 6月屋

    事件にまつわる物事を美少女の姿「事件ちゃん」に擬人化して会話できる能力を持つ主人公が、事件ちゃんとの会話を通じて謎解きをするミステリー。事件を擬人化という発想にはとても興味を引かれたが、事件ちゃんの存在が物語や推理にあまり連動していない。立場も判然とせず、ただ推理中の話し相手になっているだけ。主人公のギャルゲー好きという設定も本編との関わりが薄い。なぜこの能力を持つに至ったのか、なぜギャルゲー好きなのか、といった掘り下げがあれば、もっと感情移入できたかもしれない。第1話と第3話がやっと並のレベル。

  • ふじさん

    第十四回BOX-AiR新人賞受賞作。電子雑誌「BOX-AiR」連載。事件自体を擬人化し対話する「ギャルゲー探偵」という着想は掛け値無しに鮮烈。個人的には長いミステリの歴史でも画期的な発明でないかと思うが、肝心の内容が様々な点でやや残念。折角の素材を持て余している印象で、シンプル過ぎる謎解きに驚きはほぼ感じられなかった。不自然にテンションの高い筆致も苦手。無理に文体を軽くしようと意識し過ぎているようで、ラノベというより児童書を読んでいるような照れ臭さがあった。ベストを選ぶなら、第二話「声優脅迫事件ちゃん」。

  • 詩川あかり

    ミステリではなくイラストーリー感覚で読めれば勝ち。お決まりワンパターンだから15分アニメに映えそう

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items