Product Details
ISBN/Catalogue Number
:
ISBN 13 : 9784393119075
ISBN 10 : 439311907X
ISBN 10 : 439311907X
Format
:
Books
Release Date
:
August/2013
Content Description
インドをはじめネパール・チベット・西域・スリランカ・ビルマ・インドネシア・タイ・カンボジア・ベトナム・ラオスの仏像と仏跡を40年にわたって現地調査し、その成果を130点に及ぶ写真とともに、独自の視点から簡潔なエッセイ風に綴った仏像の発展史。
目次 : 第1部 インドの仏像の流れ(釈尊の象徴としてのストゥーパ(仏塔)/ 釈尊の象徴としての四大事蹟/ 釈尊の象徴としての三宝・傘蓋・仏足跡/ アショーカ王柱/ 精舎の寄進 ほか)/ 第2部 アジア各地での変遷(仏教教団の分裂と諸外国への伝播/ ネパール(上)/ ネパール(中)/ ネパール(下)―ネパールの絵画/ チベット ほか)
【著者紹介】
畠中光享 : 1947年、奈良県生まれ。日本画家、インド美術研究者。1977年、シェル美術賞展1等賞、1978年、第1回東京セントラル美術館日本画大賞展大賞、2004年、京都府文化賞功労賞受賞。1984〜1993年“横の会”、2012年から“Artist Group―風”の結成に参画。現在、大谷大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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