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ISBN 10 : 4167248476
Content Description
1783年の浅間山大噴火は、天明の飢饉による貧窮に拍車をかけただけでなく、遠く欧州のフランス革命にまで影響を及ぼしていた―。東西に起きた社会変動の因果関係を、歴史気候学の立場から検証し、かつてない視点で災害史をとらえなおした画期的論考。
目次 : 不気味な暖冬―津軽/ 雨の日々―江戸/ ラキ火を噴く―アイスランド/ 恐怖の山焼け―浅間/ 青い霧の下の騒擾―津軽/ 飢えた群れ―浅間・アイスランド/ 仁政録―白河/ 人相食む―津軽/ 殿中の刃傷―江戸/ パンの値上がる―パリ/ 意次VS.定信―江戸/ 大打ちこわし―大坂・江戸/ 清き流れに魚住まず―江戸/ バスチーユ攻撃―パリ
【著者紹介】
上前淳一郎 : 昭和9(1934)年、岐阜県生まれ。34年東京外国語大学英米語学科を卒業、同年朝日新聞社に入社。通信部、社会部記者を経て、41年に退社後は、評論家として活躍。52年「太平洋の生還者」で第8回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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キャプテン
読了日:2018/01/13
まると
読了日:2021/04/03
臓物ちゃん
読了日:2023/04/25
yamakujira
読了日:2015/11/12
ちゃとら
読了日:2014/11/30
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