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しあわせは涙のあとに届くもの

ジャンヌ・ボッセ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784840152662
ISBN 10 : 4840152667
Format
Books
Release Date
July/2013
Japan

Content Description

日本在住66年のカナダ人シスターが前作に続き贈る心豊かに生きるヒント。

目次 : 第1章 はじまりの春(春はいつもはじまりの季節/ 出会いが出会いを呼んでくれます ほか)/ 第2章 力みなぎる夏(機嫌よい自分を育てましょう/ 遠慮ばかりしていてはもったいないです ほか)/ 第3章 皆で集う秋(ほめ上手になりましょう/ 「偶然」もきっと何かのシグナルです ほか)/ 第4章 ときを待つ冬(真心こめたプレゼントは贈る人の心もしあわせにします/ 身近な人にほど自分を理解してもらうのは難しいものです ほか)

【著者紹介】
ジャンヌ・ボッセ : 1916年カナダ、ケベック生まれ。21歳でコングレガシオン・ド・ノートルダム修道会のシスターとなる。’47年、30歳で来日。修道会小学校の英語・音楽教師を11年、女子寮寮母を16年務め、50代後半から東京・調布市の同修道会で、週5日聖書の勉強会を行い、信仰教育に力を注ぐ。宗教の有無にかかわらず、悩める人の相談にも応じていて、その笑顔と優しい言葉で訪れる人々を魅了。教会関係者の間では「調布の宝物」と呼ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • らじこ

    心地良い文章と、温かく押しつけがましさのないやわらかい言葉の数々に、涙が溢れた。心のこりをほぐして、温かく包み込んでくれる風のような感触に思わず目を細めてしまう。書かれていた内容のすべてに穏やかな愛情を感じられる。わたしが理想とする人間の心の流れや人生の過ごし方、意識の在り方がつまっていて、まさに今、必要な出会いだったと感じた。この人の言葉は希望と執着のない無償の愛がある。読後に穏やかでスッキリと軽い気持ちになった。

  • とくま

    △「暗いと不平を言うよりも進んであかりをつけましょう。」ブッシュ・ド・ノエル

  • ank

    読後感爽やかです。カナダ人シスターの人生観、四季や日本文化に親しみ、神様とともに聖書の勉強を通して、様々な人と交流しています。写真を通して著者の温かさが感じられるようです。最後の言葉に習い、「丁寧に毎日の暮らしを繰り返して」生きます。もう一冊の著作も読みたいな。

  • びーる

    神保町の古本まつりに出かけたとき。私は家族のことで、心がモヤモヤしてた。そこに、女子パウロ会の出店があって、初老のシスターがおられた。シスターは「あなたのことを祈るよ。」と言って、握手して下さった。キリスト教系の本を読むとき、いつもその日を思い出す。祈り、という言葉は、いつも苦しいときの私を支えてくれる。

  • yuriko

    シスターの言葉に勇気付けられます。

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