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アーティストたちとの会話アメリカン・ポップ・アート誕生の熱気

キミコ・パワーズ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784062184915
ISBN 10 : 4062184915
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

アートに恋し、アートに愛されたキミコ・パワーズ。比類なきコレクションとアーティストたちとの交流を語る。

目次 : コロラド州アスペンパワーズ邸/ パワーズ・アート・センター/ パワーズ邸とパワーズ・アート・センターの建築について/ アーティストたちとの会話/ ジョン&キミコ・パワーズ・コレクション/ アメリカ&ニューヨーク・マップ/ 「出会い」は創造を生む/ 出版に寄せて/ 200個のキャンベル・スープ缶/ パワーズ邸を彩るアート

【著者紹介】
キミコ・パワーズ : 長野県に生まれる。国際基督教大学卒業後、ブリティッシュ・エアウェイズに入社。客室乗務員として勤めた後、1963年にニューヨークに渡る。夫のジョン・パワーズ氏とともに、日本美術と現代美術のコレクションを始める。特にアメリカン・ポップ・アートにおいては、黎明期の1960年代からパトロン、コレクターとして積極的にかかわり、世界最大級のポップ・アート・コレクションを築く

林綾野 : 神奈川県に生まれる。キュレイター、アートライター。美術館での展覧会企画、美術書の企画・執筆を手がける他、アーティストの暮らしや食との関わりを研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いたろう

    ジョン&キミコ・パワーズ・コレクションによる「アメリカン・ポップ・アート展」(国立新美術館)に合わせて編まれたキミコ・パワーズへのインタビュー集。アーティストたちと親しい友人でもあるコレクターだからこそ語ることができるアーティストたちの素顔が興味深い。

  • nizimasu

    キミコパワーズさんが、アメリカのポップアートの菟集家である出版社社長のジョンパワーズさんが集めてきた作品を日本の国立新美術館で展示をしているのを見たのは、今年のこと。いわゆる絵画の蘊蓄と言うものはキミコさんは皆無。むしろ、人との社交の中から作品の審美眼を見いだしていくというのは、白洲正子さんにも通じるようなある種の天真爛漫さと醸成されてきた美学というものがあるのだろう。あまりにも有名なウォホールの作品もあるけど、オノヨーコとも並ぶような日本の女性の強みを最大限に生かしている気がしました

  • Christena

    キミコ・パワーズへのインタビューで綴る、アメリカンポップアートの巨匠の思い出。キャンベル缶で有名なウォーホルしか知らなかったけど、こういう絵もイイなと思った。

  • どぅまち

    時代の最先端を駆け抜けたポップアーティストとの交流録。単純なアーティストとコレクターという関係でなく、お互いに心から信頼していたからこそアーティストの意外な一面も知ることができたのだろう。 また、「アートの面白いところは『何かが欲しい』と思って探すとなかなか出てこない」「偶然出会って『ああ、いいな』と買うほうがいいんです。探すと、見つかってもすごく高い」という言葉に縁の深さを思った。アーティストとの出会いが心躍らせ、作品との出会いが好きを深める。

  • かませ犬

    アメリカの国旗やキャンベル•スープ缶など、今までは思いもつかなかったものをモチーフとしてとりあげ、世間に芸術として問うたアメリカンポップアート。その誕生の熱気に少なくとも関わってきた、パワーズ夫妻と親しく交流したアーティスト7人と画商レオ・カステリを取り上げ、キミコ氏が出会いから思い出までをインタビュー形式で答える。普段見ている角度からとはまた違った、アーティスト達の見え方ができる。

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