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ザ・ストーン・ローゼズ・ストーリー 誕生と、解散と、復活と。

ジョン・ロブ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784021902369
ISBN 10 : 4021902368
Format
Books
Publisher
Release Date
August/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

ストーン・ローゼズの誕生、解散、再結成のそれぞれの過程を丁寧に追った決定版ドキュメントが登場!
数々の証言とともに伝説の光と影を紡ぐ再結成エディションで、少年時代の音楽的影響やギャラガー兄弟との出会い、名曲の誕生にまつわる様々な秘話も紹介。
ノエル・ギャラガーも3回読んだ珠玉のストーリーをぜひご堪能ください。

目次(一部紹介)



■1962─80年──それぞれの生い立ち イアン・ブラウンの少年時代 他

■1980─81年──パトロールの始まりと終わり イアンが飽き、パトロールが終わる 他

■1982年──スクーターと準備の時代 イアンの愛車はピンクに塗ったランブレッタ 他

■1983─84年──停滞からの誕生 イアン・ブラウンの人生を変える助言、ピート・タウンゼントにつながる初のデモテープ 他

■1985年──いくつかの挑戦 ダムドとジャムのメンバーとの接触 他

■1986年──重大な出会いと別れ 自分たちの可能性を信じ、アルバムを廃棄 他

■1987年──『サリー・シナモン』から伝説が始まる 完璧なラストピース。マニの帰還 他

■1988年──雌伏と約束の時 リアムをも焚きつけた「完璧にストーン・ローゼズなライヴ」 他

■1989年──歴史を変えていく アンディ・ベルは何度もライヴに足を運んだ 他

■1990年──前代未聞と究極 スパイク・アイランドでの革命に向けて 他

■1992年──荒地のように不毛な日々は続く

■1994年──2度目の始まり 後継者オアシスとの偶然の出会い 他

■1995年──終わりの始まり レニの脱退と、バンドの民主主義の崩壊 他

■1996年──最後の抵抗と、解散 ジョン・スクワイアの脱退 他

■解散以降──それぞれの奮闘 全財産を失い一文なしになったイアン 他

■2011年──世界を揺るがす時

【著者紹介】
ジョン・ロブ : 1961年生まれ。ミュージシャン。音楽ジャーナリスト。ミュージシャンとしては70年代にメンブレインズを結成。80年代初頭からストーン・ローゼズと接点を持ち、このバンドの紆余曲折を間近で見てきた。同時期に音楽ジャーナリストの活動を始め、『サウンズ』や『メロディ・メーカー』などで記事を執筆。90年代には“ブリットポップ”という言葉を生み出した。現在はマンチェスターを拠点に活動し、ミュージシャンとしてはパンクロックをルーツとするバンド、ゴールドブレイドの中心を担う

小林正臣 : 東京生まれ。Indiana University of Pennsylvania博士課程修了。琉球大学准教授。専門はアメリカ文学

沢田太陽 : 2010年4月からサンパウロ在住の音楽ジャーナリスト。1997年頃から『クロスビート』誌などのロック雑誌に寄稿を始め、2004年に洋楽のインディーロック系の雑誌&クラブ・パーティ「Hard To Explain」を創設し、日本在住中まで編集長、ブラジル移住以降もスーパーバイザーとしてかかわる。また同時に海外エンタメ系ブログ「THE MAINSTREAM」を運営し、洋楽、洋画、海外ドラマなどの最新情報を海の向こうから伝えている。ポルトガル語翻訳の仕事も手がける

藤波真矢 : 早稲田大学卒。サンパウロ新聞ブラジル国内ニュース面デスク。イングランド留学をした経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • nizimasu

    トータルで700ページという大著ながら一気に読んでしまった。デビュー以前から30年にわたる交流のある著者の評伝は、メンバ4人はもとよりマネジャーにプロデューサーにファンも登場し、その折々の時代の気分を忠実に再現している。そのスミスからローゼズというかマンチェ、そしてオアシスというUKのロックの流れというのがやけにリアルに感じられ、イアンブラウンのソロで見たあの超然としたたたずまいについてもどこか納得する自分がいた。。そしてまさかの再結成って劇的すぎる。事実が持つ故の同時代性を共有できるって素晴らしい

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