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ISBN 10 : 4815807302
Content Description
アニメはどのようにテクノロジーと向き合い、いかなる思考を促すのか。その映像の基盤となる物質的・技術的な原理とは何か。トランスメディアの結節点として、いかなる運動を展開するのか。従来の研究・批評を刷新する画期的なアニメーション論。
目次 : アニメ・マシーン/ 第1部 多平面的イメージ(シネマティズムとアニメティズム/ アニメーション・スタンド/ コンポジティング ほか)/ 第2部 分解図(相対的な運動/ 奥行きの構造/ 分配的な領域 ほか)/ 第3部 コンピューター化された少女(列車の顔/ セックスの不在/ プラトニック・セックス ほか)/ シリーズ化のパターン
【著者紹介】
トーマス・ラマール : 1959年生まれ。マギル大学教授。日本の小説や批評の翻訳を多数行い、日本のポピュラー・カルチャーを扱う学術雑誌Mechademiaの編者も務める。『アニメ・マシーン』によって、ヨーロッパ日本研究学会(EAJS)の出版賞を受賞し、映画メディア研究学会(SCMS)でも表彰された
藤木秀朗 : 名古屋大学大学院文学研究科教授
大崎晴美 : マギル大学大学院東アジア学科博士課程(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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