ロバート・グリーンフィールド

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アトランティック・レコードを創った男 アーメット・アーティガン伝

ロバート・グリーンフィールド

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784906700868
ISBN 10 : 4906700861
Format
Books
Release Date
August/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

アトランティック・レコード創立65周年記念のCD再発シリーズ〈アトランティックR&B ベスト・コレクション1000〉も話題!!!
レイ・チャールズ、アリサ・フランクリンからレッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ等大物アーティストたちとともに成長したアトランティック・レコードの創業者でありシンボルだった不世出の音楽人の伝記がついに登場。R&B ファン待望の1冊。

【著者紹介】
ロバート・グリーンフィールド : 数々の受賞歴を持つジャーナリスト、小説家、劇作家兼、脚本家。ローリング・ストーン誌ロンドン支局の元編集委員

野田恵子 : 京都外国語大学イスパニア語学科(現スペイン語学科)卒。楽器メーカー勤務を経てフリー翻訳者に

折田育造 : 慶應義塾大学経済学部卒。1965年4月、ポリドールの前身である日本グラモフォン(現・ユニバーサルミュージック合同会社)入社。1970年10月、ワーナー・パイオニア(現ワーナーミュージック・ジャパン)の創立に伴い、ワーナー・セヴンアーツ(当時)傘下となったアトランティックと共に移籍。同社邦楽部、洋楽部部長を歴任する。1989年11月、WEAミュージック代表取締役専務。1990年9月、同社代表取締役社長。1991年8月、ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役社長。1995年3月同社退職。1995年3月、ポリドール代表取締役社長就任。2001年12月同社退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら

    蔦屋重三郎もそうですが、才能を見出しプロデュースする人々の先見の明にはただただ驚くばかりです。綺羅星のようなスターを見出し、自分の愛する音楽に忠実でありながら思うがままに生きたトルコ出身の男性に興味を持ったのは映画「レイ」でしたが、この映画を見た時の彼の反応についてのエピソードは面白かったです。また、監修者である折田氏のあとがきも素晴らしく、彼が「食指をのばさなかった音楽」の説明にはニヤッとしちゃいました。は〜面白かった!

  • sibasiba

    レイ・チャールズやレッドツェッペリンやローリングストーンが登場してもほうほうと読み進めたが、キッド・ロックやナップスターの名前が出てきてびっくりした。本当に最近まで生きてたんだ。お父さんの人生もドラマチックで彼の伝記も読んでみたいと思った。最後があまりにも出来過ぎで伝説になるしかないような人物だ。パートナーであるミカとの関係も素敵だ。兄弟でサッカーチームに入れあげてリアルサカつくやる辺りはこういう現場無視してスター選手ばかり集めるオーナーが幾人も浮かんで苦笑い。

  • Mariyudu

    この夏の多くの時間を費やし、この600頁近くあるアトランティック・レコード創始者の評伝を読了。俺が物心ついた時には既にアトランティックは数多のロックスターを抱える大メジャーだったので、チェスと競合するようなルーツミュージック畑のインディーズだったのはピンと来ないのだが、それだけに本書の前半は本当にエキサイティングで当時の音楽シーンの匂いまで伝わってきそう。傘寿を超えてストーンズ巡業の楽屋裏でぶっ倒れて死ぬ人生なんて羨ましすぎる。

  • 半きち

    この人がいなかったら、ブラック・ミュージックはあれほどポピュラー音楽の中で主流となりえただろうか?そういう意味では偉大というレベルを超えた存在であるアトランティック・レコードを率いたアーメット・アーティガンの華麗な人生をあますところなく描いた評伝。もちろんきれいごとばかり書かれているわけではないのだが、彼がどうして皆から尊敬されたのか、そこに至るまでに彼がどういう役割を演じたのかが良くわかります。

  • kinkin

    映画『RAY』にも登場するアーメット・アーティガンのことが気になって読んだ。

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