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稼ぐ経済学

竹中正治

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784334977443
ISBN 10 : 4334977448
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2013
Japan

Content Description

実践的な視点で経済学を学び、合理的な思考法と判断力を身につけ、少しばかりの勇気があれば、景気の波も、バブルとその崩壊も「黄金の波」に変わる。メガバンクの市場部門チーフディーラーを経て、エコノミスト・大学教授になり、個人投資家としても積極的な投資、資産運用を実践している著者が、サラリーマンでもできる長期投資で成功する極意を披瀝する。

目次 : 序章 「経済学を学ぶと儲かるようになりますか?」/ 第1章 資産のファンダメンタルな価値とは?/ 第2章 債券の買い時、売り時を知る/ 第3章 「ハイリスク・ハイリターン」の本当の意味と株式投資をめぐる不都合な真実/ 第4章 外国為替相場のトンデモ論に騙されるな/ 第5章 サラリーマンでもできる賢いマンション投資―現在価値で住宅価格を見抜く/ 第6章 自分の性格に合った投資スタイルを選ぶ/ 第7章 金融危機後の世界経済を考える/ 第8章 日本経済、成長回復への期待とリスク

【著者紹介】
竹中正治 : 龍谷大学経済学部教授(米国経済論、国際金融論)、京都大学博士(経済学)。1979年東京大学経済学部卒、同年東京銀行入行、東京三菱銀行(現三菱東京UFJ銀行)の為替資金部次長、調査部次長などを経て、2003年3月よりワシントン駐在員事務所所長。ワシントンから米国の政治・経済の分析レポート「ワシントン情報」を発信し、National Economists Club(WDC)役員、Conference of Business Economists会員を務めるなどエコノミストとして活動。2009年4月より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • トマト・デラックス

    不動産について書いてある部分だけ読んだ。投資判断にDCF法、IRRは核になりうることだ。一口では理解が難しいからか、業者からこの方法について聞いたことがなかった。いや、知られたくないのだろう。

  • scozw

    元トレーダーで、現大学の先生が書いているだけあって、理論にのっとりつつも実践的な方法が書いてある。自分が役に立つと思ったのは3つ。(1) 資産の価値の計算の仕方:DCF(Discount Cash Flow)と言うんでしょうか、金利で割り引いて将来価値を計算する方法が書かれている。マンション投資など色々な投資に応用できそう。(2) 債権の売買:低金利の世の中で債権は見過ごされがちだが、今後を考えると知っておいた方が良さそう。(3) 為替ヘッジの仕方:海外株投資で為替のリスクをヘッジする方法。

  • ozapin

    冒頭部分「自然現象の予想とは異なり経済現象の予測は降水確率90%と聞いて多くの人が傘を持つと雨が降らないことが起こる。経済活動は予測に基づいて人間が行動を変える人間が作り出す現象だから。これが自然現象と経済現象の予測の根本的な違い。徹底的に合理的に考えて、ひとつの方向に傾きすぎていると思ったら逆を考え備えておく。これが経済学を学びながら投資をする稼ぐ経済学」というあたりは、蓋し名言である。

  • 光瑠

    好況時には株式比率を下げ債券比率を上げる。不況時は逆。 20平米前後のワンルームマンションは「住むために買う人が存在しない市場」→市況が良くなっても価格はなかなか上昇せず老朽化による減損分だけが下がり続ける傾向 40-70平米だと、利回り計算などせずに「値段が手頃で気に入れば買う」という投資合理性の低い行動をしてくれる。

  • スプライト

    株から不動産まで普遍的な投資手法の説明。一言でいえば、割安を見抜くための方法。著者本を初めて読む人にとって、発見は大きいだろう。

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