CD Import

After Hours

Tom Brigandi

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
SJFP200
Number of Discs
:
1
Original Release Year
:
2002
Format
:
CD

Product Description

ニューヨークで活躍するベーシスト、トム・ブリガンディの自主制作レーベル「Bass On Top」第2弾。
 前作に続きフロントにはエリック・アレキサンダーが参加、アルバムのポテンシャルをアップさせている。
 リズムは前作同様、ディノ・ロシート(p)ダニー・ディンペリオ(ds)が固め、トランペットのジョー・モーガネリが1,3,6に加わっている。
 収録作品はジョー・ザヴィヌルの1,2、『New Jazz Conception』収録のビル・エヴァンス作品の“Five”など、ベーシストならではの選曲に加えて、サミー・カーン、ロジャース&ハートらのジャズスタンダード、そして、リー・モーガンの不滅の名演でお馴染みの“Candy”などジャズファン垂涎の作品が並んだ。
 トム・ブリガンディは、JRモンテローズ、チャック・マンジョーネ・グループのレギュラー・ベーシストとして活躍、さらに、2002年、惜しくも亡くなったバリトン・サックスの名手、ニック・ブリグノラのグループでも活躍、通好みのベーシストとして、隠れた名手であり、レーベル名にもあるとおり、安定した骨太のビートを刻む貴重なミュージシャンでもある。
 本作は前作に続いて、ブリガンディが標榜する「ネオ・ハードバップ」とも言うべき“ストレートアヘッド”なビートと、コルトレーンの名演が思い浮かぶ“トゥー・ヤング・トゥー・ゴー・ステディ”でのエリックの朗々と伸び伸びと歌うサックスが織り成す、ジャズが本来持っていた素直なスイング感覚を、モダンな感覚で味付けした快作だ。
 ディーノ・ロシートも前作同様、“ハードバップな”演奏を展開、ベテラン・ファンがほくそえむフレーズが挿入されている。
 サイドメンでの快演は定評のあるエリック・アレキサンダーも、「プレスティッジ時代のコルトレーン」が持っていた、荒々しい若さが感じられ、彼の出自を感じさせる演奏となっている。
 ジョー・モーガネリもビル・エヴァンスの“Five”の難しいイントロをこなしているが、やはり、“キャンディ”の素直な演奏が持ち味だろう。
 21世紀を担う注目のベーシスト、トム・ブリガンディの快心作。

Track List   

  • 01. One For Newk
  • 02. Young And Fine
  • 03. Candy
  • 04. I Fall In Love Too Easilly
  • 05. Falling In Love With Love
  • 06. Five
  • 07. Too Young To Go Steady
  • 08. Sharkey

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Modern Jazz Items Information

Recommend Items