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がらくたからたから 古道具屋 -新たなネウチを生む仕事

マンタム

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784794967930
ISBN 10 : 4794967934
Format
Books
Publisher
Release Date
December/2012
Japan

Content Description

目次 : 第1章 古道具屋という仕事を知るために(最初は苦労の連続でした/ 幸運で乗り切った初めの2年間/ ものすごい先輩業者との出会い ほか)/ 第2章 古道具を楽しむために(古物の世界の棲み分け/ 真贋を見極めるために/ 古物の相場について ほか)/ 第3章 古道具屋になるために(古道具屋稼業は認可制/ 買い出しが仕入れの基本/ 登録業者限定の交換市場 ほか)

【著者紹介】
マンタム : 田村秋彦。日本一クレイジーな骨董屋「アウトローブラザーズ」の首領。上野青空骨董市役員。大阪芸術大学を中退後、アングラ劇団の団長や映画関係の仕事、ストリッパーのマネージャー、AVのカメラマンやAD、緊縛師、カストリ雑誌の編集&ライター、デザイナーなど、職を転々とする。その後、ある古道具屋との出会いによって、解体業者を経て、古道具屋となる。以来25年以上、古い医療・実験器具や人体模型、動物の剥製や骨などを扱う変わった古道具屋として、上野・不忍池のほとりで年間100日ほど露天で営業を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • アリクイ

    個性的な古道具屋さんが贈る、古道具屋になるには? 商品の仕入れ方は? どんな商品が古道具屋に好まれるのか、好まれないのか? など、古道具屋の世界をひょうひょうと分かりやすく伝えてくれる一冊。古道具屋業界の成り立ち、仕組みや、色んな業者やお客さん達、業界で生きて行くために商品の知識を仕入れること、商品の所有者と接してみて分かる、所有者のもの達へのこだわりや人生など…。内容はバラエティに富みつつかつ濃厚です。後、一番最後の不良在庫を改造して作品を作り始めた話が、痛快で。良かったです。

  • りかさん

    いい。変な人って帯に書いてあったから精神論満載かなって思ったけど、地に足ついた内容ですごくよかった!

  • ぶっ飛んでいそうで、根っこは真面目で真剣勝負。一度、この方のお店を実際に見に行きたいと思った。古道具屋の業界の話もとても興味深かった。

  • shunkichi

    M図書館。最初の骨董、古道具をめぐるおかしな話が楽しかった。業界的にも濃いからなあ。怪談話もあったが、しめっぽくならず、これは化けてでるほうも苦労があるな、という楽しい話なのが、よい。

  • nejipan

    骨董の世界のあれこれ、愉しく読めた。マジメだけどなんだかやわらかい文章がとても良いです。自分の価値観を楽しもう、と思った。

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