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人形たちの夢 後篇 電撃文庫

水鏡希人

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784048869423
ISBN 10 : 4048869426
Format
Books
Release Date
November/2012
Japan

Content Description

レクセーエフの屋敷から脱出したアルタシアとエオノーラたちに、警察の追跡がすぐそばまで迫ってきていた。窮地に陥った一行であったが、意外な人物の助けにより、追っ手から逃れることに成功する。その後どうにか大使館に逃げ込むものの、アルタシアの存在が保護を受けることを困難にしていた。憤るエオノーラの前に、旅の途中で知り合ったことになっている人物が現れた。彼が手配した隠れ家に辿り着いて、やっと休息できたエオノーラたち。しかしアルタシアを狙う勢力は一つではなく、その奥にも暗躍する存在があった…。少女と人形と魔術師の物語、その結末とは―。

【著者紹介】
水鏡希人 : 第14回電撃小説大賞“金賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たこやき

    逃げるエオノーラと、それを追う諸勢力という構図で展開する後篇。終わってみると、結構、小さな物語なのだけど、伏線の回収がしっかりしているのと、前篇で国の歴史・情勢などをこれでもかと描いているので不満はなし。歴史上の事実として、ある人物のちょっとした行動が大きな変動の原因に、となる例はいくつもあるだけに、本作もそういうところを描きたかったのだろうと納得できるほどに。まあ、ヒロインであるエオノーラの行動が猪突猛進というか、行き当たりばったりなので、ツッコミどころはあるのだけど、こういう雰囲気の作品は好きなので許

  • ごぅ。

    囚われと脱出繰り返しの度、繰り出されるカードと明かされる真実。一つずつ淡々と終わっていった感。アルタシアという少女一点に絞った世界だったので尻上がり的に良かったと思う。あとがき読んで、文体は元々なのだとわかった。

  • まつりか@積読本ゆるっと消化中

    前編よりも読みやすかった。あの子の事については、想像通りに事が進んで、読後感も良かった!魔術戦、後編のほうがすんなり読めたのは、対魔術師だったから?前編のイマイチさが払拭された後編でした。政治が絡むと歴史が動く。人間くさくて妙にリアルな内容も読んでいて小気味良さを感じた。

  • あむちぃ

    ようやく読了。ちょっと疲れた(;´д`)

  • 如月

    ラノベ脳の私には、なぜラノベで出したのかよく分からない内容でした。受賞作「君のための物語」の流れからだと思うが、メディアワークス文庫に移籍させてもいいのではないかと思う。

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