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官邸、内閣府にいたからこそ書ける いま、日本にある危機と希望

末松義規

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784847091131
ISBN 10 : 4847091132
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2012
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

原発・エネルギー問題、領土問題、財政危機、少子高齢化問題…60年以上にわたる戦後政治の“膿”に喘ぐニッポン。近海の有望な海洋資源開発で国家の収入を拡大、教育を創造力重視型にし、新産業を数多く興す、「『政・官・業・学』連携システムの再統合」を推進。この三つの柱で日本は確実に復活する。

目次 : 第1章 意地悪な神様のいたずら―日本人を、こうやって麻痺させろ!(意地悪な神様のいたずら/ いま、ここにある危機)/ 第2章 「困っても困らない」腹構え―日本人の「覚悟」と「備え」をつくる(「日本の備え」はどうあるべきか?/ 日本人の「覚悟」と「備え」をつくる!)/ 第3章 日本における時代の大変化(ITによる「透明な時代」の到来/ 「水平な組織」の到来/ 伝統的価値観を持たない異質な若者の登場/ 「ストレス管理」の時代に突入―心と身体を意識的に守らざるを得ない時代の到来)/ 第4章 日本新創造!―日本を再統合する!(創造力教育を実現する!(グローバリゼーション克服法)/ 日本を天然資源大国にする道!―現実的な財政危機脱出法!/ 世界を魅惑する世界トップ・テクノロジーへの挑戦/ 日本の司令塔機能を強化する!(総理官邸体制の強化))/ 終章 我々は優れた民族だが、短所も理解しておきたい(日本人の強みを自覚して、さらにパワー・アップする!/ 日本人の「野生スピリット」を呼び戻す!(日本人の創造力強化を邪魔する壁を打ち壊す))

【著者紹介】
末松義規 : 1956(昭和31)年福岡県生まれ。1980年一橋大学卒業、外務省に入省。湾岸危機、中東、ODA等を担当。1986年米国プリンストン大学院修士(M.A.)。1986〜88年通商産業省に出向(国際石油問題を担当)。1994(平成6)年外務省を退職。1996年衆議院議員選挙初当選(現在5期連続当選)。2010年9月内閣府副大臣に就任、子育て、消費者問題、経済・財政問題、高齢者・若者問題、男女共同参画問題等を担当する。さらに東日本大震災後、宮城県の現地緊急対策本部長・復興本部長も兼務。2011年9月総理大臣補佐官(東日本大震災担当)。2012年2月復興副大臣兼内閣府副大臣(防災担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 杉浦哲功

    内閣府という、知的エリートの巣窟にいてそこで感じた感性を綴ったこの一冊は脱帽の一言です!スエーデンという国がなぜあのような小国でありながら世界を牽引するような知的財産、創造性的ビジネスモデルを定期的に排出し続けられのか等も詳細に綴られており、目から鱗の知識、見解が盛りだくさんでした。僕が感じている日本の良いところ、日本企業の良いところ、悪いところ様々な見解が書いていて、自身が思っていた所と被っていたところがたくさんあったので良かったと思う反面もっと自分にしかできないオンリーワンの感性を磨くべきと感じます。

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