Product Details
ISBN 10 : 4327452513
Content Description
受験英語を生かして使える英語へ
文法分野の中でとくに苦手な日本人学習者が多い時制と冠詞について集中的に取り上げ、これまでにないアプローチで解説する。
英文法のエッセンスをつかむためにその本質だけを重点的に解説し、随所にちりばめられた例文と問題で受験英語の知識を「リサイクル」して、丸暗記では対処しきれない実用英語の知識にまで高める画期的な英文法の再入門書。
楽しみながら読めてグローバル化社会を生き抜くためにも役に立つ1冊。
目 次
第1部 時制
第1章 現在完了 ——歴史的に振り返る
第2章 過去形 ——過去を示す表現の有無
第3章 過去完了 ——ルールは2つだけ
第4章 未来完了 ——未来に思いをはせる
第5章 未来の表現・その1 ——未来の4つの段階
第6章 未来の表現・その2 ——現在形で未来を表す
第7章 進行形 ——わくわくドキドキ感
第8章 仮定法・その1 ——過去形=遠いこと
第9章 仮定法・その2 ——悔いて仮定する
第10章 仮定法・その3 ——心の距離を置く
第2部 冠詞と名詞
第11章 単数形と複数形 ——名詞を具体化するもの
第12章 冠詞 ——焦点の有無
第13章 可算と不可算 ——絶対的な不可算名詞
第14章 itとone ——元の名詞に還元する
第15章 thatの意味と機能 ——「それ」と訳すべきthat
第16章 someとany ——「〜か」と「〜も」
第17章 everyとallとeach ——品詞と機能
著者紹介
鬼塚 幹彦(おにづか みきひこ)
代々木ゼミナール講師。東京大学文学部卒業。著書に『「東大」英語のすべて 上・下(共著)』『「京大」英作文のすべて』『自由英作文のすべて』『逆発想で身につく前置詞トレーニング』(以上、研究社)、『英文解釈これだけは』(開拓社)、『イメージでつかむ!英文法のしくみ』(プレイス)ほか多数。
【著者紹介】
鬼塚幹彦 : 代々木ゼミナール講師。東京大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。
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hideko
読了日:2016/03/06
ニノミン
読了日:2013/01/14
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