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第61回ベルリン国際映画祭において、映画祭史上初の主要3部門〈金熊賞&銀熊賞(男優賞・女優賞)〉を独占受賞し、第69回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞受賞など賞レースを席巻、本年度第84回アカデミー賞には、脚本賞&外国語映画賞の2部門ノミネートを果たし、見事外国語映画賞を受賞。
監督は、アッバス・キアロスタミをはじめ多くの名匠を生み出してきたイラン映画界の新鋭アスガー・ファルハディ。『彼女が消えた浜辺』(ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)受賞)に続く長編第5作目となる本作は、これまでに90冠を超える映画賞を獲得、現在も更新中。
離婚の危機を迎える夫婦、つなぎとめようとする娘、そして、彼らの問題に巻き込まれていくもう一つの家族。すべては愛する人のために、守るべきもののために――。それぞれが抱える“秘密や嘘”、胸の奥にしまわれた“真実”が複雑に絡み合い、彼らの人生を翻弄していく――。
本編:約123分/2011年/イラン/16:9ビスタサイズ[1080p Hi-Def]
■音声:1.ペルシア語ドルビーTrueHD2.0chステレオ
■字幕:1.日本語
【映像特典】 約30分予定
・アスガー・ファルハディ監督インタビュー
・レイラ・ハタミ インタビュー
【ストーリー】
テヘランで暮らす妻シミンは、11歳になる娘テルメーの将来のことを考えて、夫ナデルとともにイランを出る準備をしていた。
しかしナデルは、アルツハイマー病を抱えることとなった父を置き去りにはできないと国を出ることに反対。夫婦の意見は平行線をたどり、シミンが裁判所に離婚申請をするが、協議は物別れに終わる。シミンはしばらく家を出ることとなり、ナデルは父の世話のためにラジエーという女性を雇うことにした。
しかし、ある日、ナデルが帰宅すると、父は意識不明でベッドから落ち床に伏せていた。ナデルは怒りをあらわにして、ラジエーを問い詰め、彼女を手荒く追い出してしまう。
その夜、ナデルは、ラジエーが入院したとの知らせを受ける。しかも、彼女は流産したというのだった……。
【スタッフ】
製作・監督・脚本:アスガー・ファルハディ(『彼女が消えた浜辺』)
撮影:マームード・カラリ
編集:ハイェデェ・サフィヤリ
【キャスト】
妻・シミン....レイラ・ハタミ
夫・ナデル....ペイマン・モアディ
ホッジャト....シャハブ・ホセイニ
ラジエー....サレー・バヤト
娘・テルメー....サリナ・ファルハディ
判事....ババク・カリミ
©2009 Asghar Farhadi.
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