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関ヶ原異聞 松尾山の死闘 歴史群像新書

神尾秀

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784054054912
ISBN 10 : 4054054919
Format
Books
Release Date
September/2012
Japan

Content Description

慶長五年。関ヶ原。石田三成は西軍の勝利を確信していた。狼煙を合図に南宮山の毛利勢、松尾山の小早川勢、そして天満山の宇喜多勢が一斉に攻撃すれば、徳川家康を討てると―。しかし、その勝利を信じているのは三成ただ一人だった。大谷吉継はこの敗戦必至の状況を逆転すべく、盟友・三成には何も告げず、西軍勝利のための策を発動させた!一刻ごとに変化する各陣地の様子を詳細に描く、リアルタイムシミュレーション。ここに新しい関ヶ原の合戦が現出する。

【著者紹介】
神尾秀 : 1979年1月9日に生まれる。2003年『真田弾正忠幸隆』で第9回歴史群像大賞佳作受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 二分五厘

    関ヶ原の合戦。寅の上刻(午前4時)から申の下刻(午後5時)までの七刻、大谷吉継が一か八かの大博打を打つために、戦場を駆けまわる。どの歴史シミュレーション小説でも、義に生き大概報われないまま戦場の露と消えてしまう大谷吉継。そんな彼が関ヶ原を華麗に引っくり返す?と思いきや、せっかく描いた策略も、副将宇喜多秀家の「なんと、浅はかな……」首魁石田三成の「よもや、われらへの当て付けか」な行動によりあわや台無しに。味方から散々足を引っ張られています。そんな大混乱の中、敵の徳川家康の出番たった一言、空気と化してるー。

  • にゃんぶ

    そうそう、これこれ!というかんじのテンプレだが安定のかっこいい刑部が、やってくれます。関ヶ原が好き!でも西軍贔屓だから史実追ってると鬱になる!そんな人におすすめ。ひと時の夢と、やりきったわ!という爽やかな読後感が味わえるかもしれません。

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