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Preludes, Etc: Pollini(P)(2011)

Chopin (1810-1849)

User Review :4.5
(7)

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
4779530
Number of Discs
:
1
Format
:
CD
Other
:
Import

Product Description

ショパン:前奏曲集、ほか
ポリーニによる新録音!


1960年、18歳で第6回ショパン国際ピアノコンクールに審査員全員一致で優勝。審査委員長のアルトゥール・ルービンシュタインが「今ここにいる審査員の中で、彼より巧く弾けるものが果たしているであろうか」と賛辞を述べ、一躍国際的な名声を勝ち取る。その後10年近く演奏活動から遠ざかりさらに研鑽を積み、演奏活動復帰後は完璧という言葉を体現した演奏で常にトップ・ピアニストとして君臨してきたリヴィング・レジェンドです。画期的なショパン名演によってデビューを果たし、これまでのキャリアの中でも常にポリーニのレパートリーの大切な核となってきたショパンに新録音の登場です。(ユニバーサルIMS)

【収録情報】
ショパン:
・24の前奏曲 作品28
・2つの夜想曲 作品27(第7番、第8番)
・4つのマズルカ 作品30(第18番〜第21番)
・スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31

 マウリツィオ・ポリーニ(ピアノ)

 録音時期:2011年5月
 録音場所:ミュンヘン
 録音方式:ステレオ(デジタル)

Track List   

  • 01. 24 Preludes op.28
  • 02. Nocturne in C sharp minor, Op.27 No.1
  • 03. Nocturne in D flat, Op.27 No.2
  • 04. Mazurka in C minor, Op.30 No.1
  • 05. Mazurka in B minor, Op.30 No.2
  • 06. Mazurka in D flat, Op.30 No.3
  • 07. Mazurka in C shapr minor, Op.30 No.4
  • 08. Scherzo No.2 in B flat minor, Op.31

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Comprehensive Evaluation

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ポリーニには70年代にエチュード、プレリュ...

投稿日:2021/02/27 (土)

ポリーニには70年代にエチュード、プレリュード等で驚嘆させられたものです。しかし好きかといわれると「?」が付いてしまっていました。しかしここに聞かれる音楽からはその?が消えており、逆に当時の良さもより理解できて来るというのが大変面白いです。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

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見事なまでに漂泊されたまっさらな抒情性と...

投稿日:2013/02/13 (水)

見事なまでに漂泊されたまっさらな抒情性と、白刃一閃の切れ味でリスナーの耳を席巻したポリーニの旧録音から37年・・・・。 付属のライナーノートによれば、「前奏曲集」に音楽家的立場から戸惑いを見せたシューマンの論評に加えて、いち早くその大胆な音楽的飛翔を見抜いた詩人ボードレールの卓見が紹介されていて興味深い。 今回のポリーニのアプローチに接し、旧録同様、曲間の絶妙な間合いに均整がとれていて、いわゆるPAUSEと「間」のちがいを心得た新録音であることにまず感謝したい。 年齢的には枯淡の境地に達したポリーニであるが、演奏の味わいもことさら伎を衒わず、ボードレールの言う「深い淵のおぞましい情景の上を舞い飛ぶ輝かしい鳥」(ライナ-ノート パオロ・ペタツツイ 歌崎和彦訳)に腰を据えた渋みを覗かせる。 それにしても、曲中最後の24番、まさに流星高低二音の三連打には怖気をふるってしまう。

白骨街道魔伝 さん | 愛知県 | 不明

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 有名な最初の前奏曲集はLP,CDともに...

投稿日:2013/02/06 (水)

 有名な最初の前奏曲集はLP,CDともに持っていますが、当時はスゲーッて感心した演奏も、今となっては楽譜どおりに高速で演奏するキカイが弾いてるのか?と思うほど今回の録音は美しいですね。若き日のポリーニの録音は、スタインウェイとノイマンのマイクロフォンによって意図的に硬質でクールな音質に持って行ったような気がします。それが今回のレコーディングのようなバランスになったのは、バラードとスケルツォを録音した1990年代からのようです。ミュンヘンのヘルクレス・ザールというこの古いホールのせいかもしれませんが・・・。いずれにしても、この新録音のほうがずっと自然です。録音がいいだけに、SACDで聴きたかったなあ。

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