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英雄の書 下 新潮文庫

Miyuki Miyabe

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784101369341
ISBN 10 : 4101369348
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2012
Japan

Content Description

友理子は“印を戴く者”ユーリとなり、額の印に魔力を授かって無名の地から帰還した。兄を探して、彼女が次に向ったのは『エルムの書』発祥の地ヘイトランドだった。従者として連れ帰った無名僧ソラ、魔法でネズミに化身した赤い本アジュ、謎の“狼”アッシュも同行するが、旅先では幾つもの試練が待ち受けていた―。苛酷な冒険の果て、ユーリが知らされる驚愕の真実と本当の使命とは?待ち受ける幾つもの試練と驚異。手に汗握るめくるめく冒険譚。

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • どんちん

    あれ?終わった?"敵"をやっつけた?ページを飛ばしちゃったか?いいペースで読み進め、2時間サスペンス的な謎解きがでてきた終盤でおもわず、?マークを連発してしまった・・・解説を読み、なるほどやはり、"敵"はやっつけていないんだねw、続編ありなんだねw 再読するときっと、もっとすんなりと頭にイメージができて新たな感動があるであろうと思った。例えると、マンガ・キャプテン谷口編ってとこ?主人公が変ってこの話はまだまだ続きますよみたいな。。。それより、"狼"ってそういう理由でなれるものなんだっけ?

  • 射手座の天使あきちゃん

    後半に入って空自のF-15イーグルがアフターバーナー使用したみたいにお話のテンポが加速、かと思ったんですけど・・・(笑) ユーリの幼さとストーリーの難解さが印象に残りました! <(^_^; それにしても、そうか ソラがねぇ、読めなかった!! まだ物語は続きそうですが「読書メーター」の感想を読んでストーリーに反映されることを祈りますぅ♪

  • ehirano1

    兄を救うため異世界を旅する小学五年生の少女が、英雄の本質(=光と影)とガチで向き合のですが、ファンタジーの世界であっても小学五年生の少女に対して容赦がないのがエグイ(だからこそ、小学五年生の少女も成長するのですが・・・)。物語は人を導く一方で、現実を歪める力も持ち、小学五年生の少女はその力に翻弄されながらも、自分自身の物語を生きる決意を固めていく姿に感動しました。切なさと希望が交錯する結末に余韻を残しながら本を閉じました。

  • gonta19

    2012/6/30 Amazonより届く。 2022/6/26〜7/1 宮部さんの一大叙事詩的作品。兄を救うべく無名の地に乗り込んだユーリ。様々な困難を乗り越えとうとう兄に会うことができたが・・・。現実世界の様々な問題をファンタジーの世界に落とし込み、非常に考えさせられる作品。悲嘆の門、が続編にあたるようだ。そちらも楽しみである。

  • 扉のこちら側

    ​2016年397冊め。女子小学生が主人公の割には深い「罪と罰」の話。上巻をあれだけ設定説明に​費やした割には下巻があまりに駆け足だったように思うけれど、種はもう冒頭から蒔かれていたのはよくわかった。傲慢が災いを呼び寄せるというのがよい設定だと思う。

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