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6teen 新潮文庫

Ira Ishida

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784101250564
ISBN 10 : 4101250561
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2012
Japan

Content Description

16歳。セカイは切ない。僕らは走る。4TEENの4人が帰ってきた!―。

【著者紹介】
石田衣良 : 1960(昭和35)年、東京生れ。成蹊大学経済学部卒業、広栖制作会社を経てフリーランスのコピーライターに。’97(平成9)年9月「池袋ウエストゲートパーク」でオール讀物推理小説新人賞を受賞し、続篇3篇を加えた『池袋ウエストゲートパーク』でデビュー。2003年7月『4TEEN』で直木賞受賞。’06年、『眠れぬ真珠』で島清恋愛文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ヴェネツィア

    『4TEEN』の2年後を描く。かつての4人は、それぞれ中学生から高校生に。ここでも10の掌編のエピソードを繋いでゆく構成。ファン待望の続編だろうが、前作が持っていた瑞々しさとインパクトには及ばない。マンネリとまでは言わないが、この手法にもやや限界が見えてきたというところか。彼らが高校生になったことで、自由度は増すのだが、その反面で切迫感を喪失してしまうのである。作家自身もそう感じたのではないだろうか。したがって、『8TEEN』が書かれることはなさそうだ。

  • 初雪ハロー

    なつかしい感じがしました。

  • ゴンゾウ@新潮部

    あれから2年、高校生になってあの4人が帰ってきた。学校は違っても変わらない4人の友情。少し大人になって見えてくる世界は変わってもいつもそばにいてくれる仲間ってとてもすばらしい。殺伐とした話題が多い現代でこんな友情が育めたら最高だ。このまま4人はまっすぐ伸びてほしい。もちろん変わらない友情で。

  • 優希

    面白かったです。『4TEEN』の4人が帰ってきました。16歳という大人の入り口に立った4人の仲間たちが高校生活を駆け抜けて行くのが爽やかでした。初体験、恋、同級生の死などを経験し、何かが変わったようで何も変わらないような微妙な世界を彷徨うのは、人生で1番多感な時期だからだと思います。笑ったり悩んだりしながら青春の真ん中を駆け抜ける。14歳の頃よりも早く走れると信じて。男友達っていいよな、と感じる作品。恋の話が多く感じたのは矢張り年齢だからでしょうか。

  • chiru

    先日読んで、胸を揺さぶられた傑作『4TEEN』の続編。 涙あり、笑いあり、切なさありの14歳から、16歳になった彼らのそばには、“憂鬱も退屈も不安もずっと具体的になる大人の世界”が、手を伸ばせばすぐ近くにある年代。 でも、いつも変わらない友達がいるから自分らしくいられるのっていいな。 友情って、回り道や失敗をたくさんしても、ちゃんと大人として飛び立つための補助翼になるのかもしれない。 ★4

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