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聖鐘の乙女黄昏色のリボンと白鳥の唄 一迅社文庫アイリス

Kotoha Motomiya

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784758043052
ISBN 10 : 4758043051
Format
Books
Publisher
Release Date
May/2012
Japan

Content Description

「貴方は我が主の思い人です」。父親の楽譜を探すため、弟のふりをして男子音楽学院に入学したアティーシャ。修道院での告白以来、アティーシャはサリアン王子から熱烈に口説かれ、王子の護衛であるネイトにはよそよそしい態度をとられるようになってしまう。何度か命を狙われたことで、自分がネイトたちの負担になっていると感じていたアティーシャは学院を去る決意をして…!?男装乙女の男子音楽学院ライフ第11弾。

【著者紹介】
本宮ことは : ライトノベル作家。講談社X文庫『幻獣降臨譚』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ダージリン

    物語が怒涛の勢いで進行!とんでもないところで終わってるし〜。アティーシャの健気さには涙が出ます、ネイトさんには何と言っていいか・・・がんばれ?(笑)。 今回はリキシス先輩とバルムンドさんが良かった。次巻を早く〜!!

  • 葉月たまの

    ジェッツ先輩が何考えてるか、わからなーい><。てっきりストレートにアティーシアさんが出て行くの妨害してくるかなあ、と思ったら、何もしないし><。リキウス先輩はもうすっかり応援モード、入っちゃったね、残念><。サリアンさまはちょっとヤン入ってる、怖い(笑)。

  • U

    サリアン様の猛攻はもうちょっと手加減してあげてってくらい粘着ですね。そしてネイトさんは……うああ……確かに彼もまだ17歳なんだよなあ。しかしアティがいろいろとばっちりすぎて可哀想にもほどがあるよ……本人に責任あるところもあるにしてもさあ……

  • ぽいふるん

    やっとここまできたのね。 そしてまだ未完だったことに気がついてショック。 最後が知りたい一心で読んでたのに〜

  • 紅羽

    リボンと白鳥の唄はアティとネイトの別離の象徴のようなものだったんですね。それにしてもこの巻は初恋の切なさが凝縮されてますね。好きなのに気持ちとは別の力に邪魔をされ、中々重ならない想い。ラストは何だか凄い事になってしまったので続きが気になります。そういえば読者キャラクターのセリィさん、かなり好みな感じでした(笑)

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