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Sr サイタマノラッパー -日常は終わった。それでも物語は続く-

Yu Irie

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784048949385
ISBN 10 : 4048949381
Format
Books
Release Date
April/2012
Japan

Content Description

00年代映画の金字塔「SR サイタマノラッパー」の魅力、全部見せます!


自主制作映画ながらブームを呼んだ「SR」シリーズの集大成となる公式本。高橋源一郎、中森明夫、宇多丸ら識者が「SR」を論じるほか、全作の脚本を掲載するなど盛りだくさん!入江監督自らが責任編集した完全保存版。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • daiyuuki

    日本映画ではじめて、ヒップホップに向き合ったリアルな青春映画SRサイタマノラッパー3部作の完全ガイド。作りたい映画を作れない崖っぷち映画監督だった入江悠は、そんな自分を伝えたいことを模索するラッパーに託して、借り物ではない自分の弱さや脆さと向き合うリアルな強さにたどり着く姿をリアルに描くまでを、入江悠監督などのインタビューやクロスレビューやサイタマノラッパー3部作のシナリオを完全収録して、解説したガイドブックです。

  • gummihiko

    SRシリーズのシナリオを読んでみたい、と思っていたので読んだ。劇場であれだけ笑ったのにそこまで大袈裟にギャグの入った台詞があまり無いのに驚いた。何気ない、ある種どこにでもある言葉で笑わせている。シナリオでも笑えるし、あのヒリヒリするような痛々しさも伝わってくる。監督本人が語る脚本論もすごく読み応えがあった。

  • ねのち

    【BOOK(2014)ー002】

  • Masanobu Saito

    SRによって一番救われたのは入江悠監督自身だと思った。映画監督生命って意味ではもちろん、人生も丸ごと。冒頭の「語るべき物語は俺には無い」ってくだりは胸打たれましたね。クリエイターとして、等身大の物語を語る事が傑作誕生につながるんだろうけど、それが一番難しいんだろうな。自主製作映画で続編に挑んだその情熱と執念にも脱帽!

  • ntr

    写真・シナリオ含め全篇秀逸。特に入江監督の脚本論はとても興味深く読めた。ただ中森明夫はいらんかったなあ。

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