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日本は「世界のアトリエ」 美意識こそ、この国をつらぬく精髄

國米家己三

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784809676581
ISBN 10 : 4809676587
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2012
Japan

Content Description

日本人のありようそのものが、芸術です。庶民一般の特性を踏まえた国家ビジョンの提案。縮み・閉塞社会を打破するための生産的民族論。

目次 : 第1部 21世紀日本は「世界のスマート・アトリエ」へ(探美派の人々/ 外国人がみたアートの国/ 「清潔」は日本人の宗教/ 人生を“包装紙”で包む/ 美貌なるかな、サムライ・スポーツ/ 生の終焉を悠久の美に/ 科学技術や生産でも美意識が働く/ 手当たり次第、すべてキャンバス/ 量も質も突出)/ 第2部 美意識を育てたのは「草食文化」(民族性は食で決まる/ 縄文人の草食/ 草食の証明/ 弥生時代―土の力は強かった/ 米食も草食―一二〇〇年つづいた肉食禁止/ 肉なしに苦しんだザビエル、ペリー、ハリス/ 明治の肉食解禁/ 現代日本の食風景/ 「草食文化」がつくった日本人の特性)/ 第3部 日本人は、なぜ国家ビジョンをもとうとしないのか(入港先知らずの航海/ 欠かせない「自分たち探し」/ 同質性、近似性ばかりを主張する日本/ 二一世紀と日本人)

【著者紹介】
國米家己三 : 専攻は「日本人論」。「民族と社会」「草食文化と日本人」の視点から考察。朝鮮・咸鏡北道(現、北朝鮮)に生まれ、少年時代を京城(現、ソウル)で過ごし、郷里、岡山県に帰国。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。病気療養後、フリーランスのライターとなり、リクルート、文化放送ブレーン、博報堂、産経新聞、日本工業新聞などを中心に企業人の評伝をはじめ、書評、民俗史、食文化、教育などの連載記事を執筆。その後産経新聞社会部記者となる。現在、フリー・ジャーナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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