ドナルド・ラムズフェルド

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真珠湾からバクダッドへ

ドナルド・ラムズフェルド

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784344021563
ISBN 10 : 4344021568
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2012
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

アメリカはなぜ戦い続けるのか。半世紀にわたって権力の中枢に身を置き、対テロ戦争を引っ張った不撓不屈の元国防長官が描く超大国の意気地、そして苦悩。

目次 : 恐怖の教訓/ シカゴ生まれのアメリカ人/ 連邦議会―明るい宮廷から泥沼へ/ ニクソンの舞台/ 槍を受け取る者―フォード政権の内幕/ 冷戦との戦い/ 現実の世界へ/ 前のめり/ 帝国の墓場へ/ サダム・フセインの誤算/ イラク占領/ 戦時下の勾留/ ブーツを履く―戦場のかなたにある難題と論争/ 長く厳しい苦闘

【著者紹介】
ドナルド・ラムズフェルド : 1932年7月9日シカゴ生まれ。12歳から働き通しの勤勉な父と教師の母の間で姉とともに育ち、高校時代はレスリングに打ち込む。プリンストン大学卒業。予備役将校訓練生の奨学金を利用したため、卒業後は海軍パイロットに。62年30歳でイリノイ州から連邦下院議員(共和党)に当選。64年、66年、68年4期連続当選を果たす。69年からニクソン政権で大統領首席補佐官、フォード政権で史上最年少国防長官、レーガン政権で中東特使などを務めた

江口泰子 : 法政大学卒業

月沢李歌子 : 津田塾大学卒業

島田楓子 : 大阪市立大学卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

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  • jj

    2012刊。フォード米国大統領時代 史上最年少国防長官、ブッシュJr時代 史上最年長国防長官の務めたラムズフェルド氏著。強い米国を標榜し、「弱さは攻撃を誘う」と米国の長く困難な対テロとの戦いへの意志貫徹を鼓舞する。米国の対テロ戦争を牽引した意志と苦悩を描く。特にイラク戦争に関する数々のメモは資料的価値がある。戦争遂行にあたっての問題提起・処理能力の高さが伺える。マスコミ対策・苦言、国防総省と国務省の対立、ブレマー連合当局代表との軋轢、ブレマー回顧録に対する反論等々、どれも興味深く読みごたえのある内容。

  • メルセ・ひすい

    15-158 母は米国流牧師!父は滅私奉公。戦争反対!先進国の豊かな生活、生活の活性は戦争が担う。戦争が起きなければ経済は崩壊する。戦争反対者はすべて第一次産業に従事しなければならない。米国はなぜ戦い続けるのか。半世紀にわたって権力の中枢に身を置き、対テロ戦争を引っ張った不撓不屈の元国防長官が描く、超大国の意気地、そして苦悩。世界の昨日、これからのアメリカとは ?? 冷戦 帝国の墓場 イラク占領 ―即ち、弱さは攻撃を誘う。米国は長く困難な戦いをあくまで貫く意志と勇気を失ってはならない。意志を失えば敗者!

  • sasha

    そりゃね、失敗を失敗と認めなけりゃアメリカは勝ち続けているってなるだろうよ。究極のポジティブ・シンキングだわ。まぁ、現実を見てないって言い方も出来るんだろうけどな。でも、明らかにイラク戦争は失敗だったんじゃないのかね。世界最強と言われていたアメリカ軍をボロボロにした国防長官の辞書に「反省」と「失敗」という言葉はないようだ。あぁ…益々ラミーが嫌いになったよ。

  • 山男777

    著者のラムズフェルト氏といえばアメリカの国防大臣を最年少と最高齢2度勤めた人。民間のCEOも経験しアメリカの対世界の主要なイッシューに携わり。氏の活動期歴代アメリカ大統領と拘ってきた。アメリカのベトナム・アフガン・最近ではイラク戦争等舞台裏を網羅。あくまで氏の主観から述べたもので全てオーライとはいかないが一読の価値がある。854ページにも及ぶ大作。世界の歴史に綺羅星の如く躍り出た盛りだくさんの登場人物。わくわくしながら1日50ページ読み続け完読まで2週間かかった。

  • Masayuki Shimura

    [その男、不屈の体現者]とにかく貴重かつ膨大な情報が詰め込まれているため、必ずや自身の関心に合致するものが得られるかと。近年のアメリカ政治に関する話はもちろんのこと、情報の取り扱い方や現代における戦争の変貌、そしてリーダーシップのあり方に至る幅広い分野に言及がなされていますので、著者が担ってきた重責のタフさを念頭に置きながら、この(主に分量的な意味での)タフな読書に挑んでみるのも良いのではないでしょうか。

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