エドガー・ライス・バローズ

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火星のプリンセス 小学館文庫

エドガー・ライス・バローズ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784094087062
ISBN 10 : 4094087060
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2012
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

南軍の騎兵隊大尉ジョン・カーターは、ある夜、アリゾナの砂漠で、遠い地平線に浮かぶ軍神・マルス(火星)に引きつけられた。思わず両腕をさしのべると無限の空間に体が吸いこまれ、彼は、まさにその火星に降り立っていた。その時火星は、四本の腕を持つ獰猛な緑色人と地球人に似た赤色人が争う戦乱のただ中にあった。緑色人の捕虜になっていた赤色人の美女デジャー・ソリスを救出するために、地球人の卓越した身体能力を駆使してジョン・カーターの縦横無尽の活躍が始まる。スペース・オペラの名作が、今、名訳で甦る。ディズニー映画「ジョン・カーター」原作。

【著者紹介】
エドガー・ライス・バローズ : 1875年シカゴ生まれ。パルプ・マガジンに発表した空想的異郷冒険小説で人気を集める。代表作は『類人猿ターザン』で始まる二十冊余りの「ターザン」シリーズと『火星のプリンセス』で始まる十一冊の「火星」シリーズ。そのほかに金星や月、地底やアメリカ西部を舞台にした数多くの作品を書いた。1950年没

小笠原豊樹 : 1932年生まれ。翻訳家・詩人(岩田宏)。英語・フランス語・ロシア語を自在に操る名翻訳者として名高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinaba

    「ということは彼に死刑を宣告したことですよ、私の王女さま」超絶マッチョな精神から放つかっこいいセリフが笑ってしまうくらいかっこいい

  • きなー

    王道中の王道、ややご都合主義的な部分もあるけれど、安心して読める冒険譚。火星へ迷い込んだ主人公が繰り広げる物語が壮大なスケールで描かれている。火星と地球との生態系や文化の違いもおもしろい。訳も読みやすくてどんどん読み進めていける。まさに男の子っぽい作品と言える一冊だった。

  • tkr

    創元推理文庫版(厚木淳訳/1965年版?)と本書(小笠原豊樹訳/1967年版?)を比較するため読んでみた。わたしは厚木淳版の「火星シリーズ」で育ってきているので、前提として厚木淳版が好きなのだが、今回小笠原豊樹版を読んでみて、--1967年版にどの程度手が入っているのかわからないが--、翻訳は非常にやわらかく読みやすい印象を受けた。用語は現代の用語に置き換わっているのかな、あまり古さを感じなかった。余計なお世話だが、映画「ジョン・カーター」がコケている状況を考えると小学館文庫から「火星シリーズ」の初期三部

  • 森山樹

    映画公開に合わせて本当に久々に再読しました。改めて読むと結構適当で御都合主義な展開だよね。でも,それが心底面白いのよ。デジャー・ソリスのツンデレぶりも素敵素敵。タルス・タルカス大好きだったの思い出したなあ。

  • むーさん

    昔懐かしいSFの金字塔。いま公開してる「ジョンカーター」の原作であるが、まだ見てないけどこれ映画化するには難しかっただろうに( ̄ー ̄)実際コケたか。

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