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魔法書の姫は恋をする永遠の証 (ビーンズ文庫)

薙野ゆいら

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784041001585
ISBN 10 : 4041001587
Format
Books
Publisher
Release Date
January/2012
Japan

Content Description

「ぼくは君たちの敵じゃないよ。むしろ味方になりにきたんだ」アレクシスへの気持ちが募るブラコンお嬢様ソフィアの前に、“黄昏の処刑者”の構成員・ルーカスが現れる。しかも彼はソフィアを“真書の姫”と呼び、“闇の書庫”を離れるよう告げる。アレクシスとともに、ルーカスの真意を探るソフィア。だがその途中、アレクシスが姿を消してしまう!そしてソフィアには“黄昏の処刑者”から招待状が届き…。感動の完結。

【著者紹介】
薙野ゆいら : 6月29日生まれ、東京都出身。第4回角川ビーンズ小説大賞奨励賞受賞。『神語りの玉座』(受賞作改題・改稿)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 寒上ぺそぎん

    豆の必殺技「ホントなら打ち切りなんだけどあと○冊書かせてあげるからコレで完結してね」炸裂かと思ったほど、妙に詰め込み気味な駆け足の終わり方でありました。一応書くべき事は全部書いてあると思われるので消化不良ではないものの……うーむ。初っ端からおにーさまは相変わらずで、外で読み始めたのを後悔しかけたくらいアレだったのは面白かったけど。うーむ。

  • 水無月@更新停滞気味

    さくっと終わったな。アレクシスの出生とか割とテンプレな感じで、前シリーズほどの練りこまれた面白さはなかったかなぁ。てかこの巻はシリルさんの物語でしたね。夢にしがみつきたかったからいつもなかなか起きない、と。憎悪にかられている時にアレクシスを「エヴェルの孫」って見ていることからして、あくまでエヴェラートの方に主軸を置いててアレクシス本人を見てない感じ。それだけに大事な人だったのがよく分かります。切ない…。しかしリコスの『起きて(待つだけ)』は可愛かった…。

  • はなりん

    えっ、完結!?早っ!もう少し続くと思っていたよ〜。一応きれいには終わっているのだけど・・・。なんか、あっけないと言うか、物足りないと言うか。恋人になった二人とフィン兄様のやり取りとか、アレクシスの家族とソフィーのやり取りとか^^。もっと楽しみたかったなぁ。シリルの過去とか、黄昏の処刑者との決着とかも、もっとジワジワ回収していってもよかったような?

  • もみち

    【図書館】黄昏の処刑者に乗り込んでいくフィンレイ・ソフィア兄弟が美しいし強いし、格好よかった。アレクシスより、圧倒的に頼れてしまうフィンレイ兄様のせいで、結局このシリーズはアレクシスとの恋愛を楽しめませんでした。ソフィアがぞっこんなのも、読み終わった今なら分かる。シリルとアレクシスの素性とか、詰め込んだな〜! って感じの内容でした。

  • 紅羽

    大団円の完結巻でした。とても気に入っていた作品だったので、もう終わってしまうのが淋しいです。ですがとても良い雰囲気で終わっていたので、満足感は得られました。主人公カップルよりもフィンとネリーのカップルを応援したくなります。でも妹ラブはそのままでいて欲しいです(笑)

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