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十九歳の無念 須藤正和さんリンチ殺人事件

三枝玄太郎

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784048837316
ISBN 10 : 4048837311
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2002
Japan

Content Description

残虐、悲惨、非道…。こんなことが許されていいのか。少年リンチ殺人事件を担当記者3人が徹底的に追跡取材。警察のずさんな対応や捜査実態を暴き出した。社会問題化した事件をドキュメントタッチで再現。

【著者紹介】
三枝玄太郎 : 昭和42年、東京都生まれ。早稲田大学卒。平成3年、産経新聞社入社。静岡支局を振り出しに同6年、東京本社社会部に。警視庁、遊軍などを担当した後、同11年から宇都宮支局勤務。同13年8月から、東京本社社会部に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • はち

    なんでこんな惨い事ができるのか。。口先だけの反省、罪の擦り付け合い。少年法なんてなくなってほしい。なんで人を殺して被害者家族の人生をめちゃくちゃにしてすべてを奪った人間の未来を守るのか理解できない。そして警察の怠慢と隠蔽がひどい。警察がちゃんと動いてくれたら救えたかもしれないのに。生命保険の受取人の欄を見たご両親の気持ちを考えると涙が止まらない。『少年たちが何をし、栃木県警が何をしなかったのか』それがしっかり記されている。

  • パン粉

    動機とかその時どう思ってたのかとか、決してわからない。事実をただ知ることが必要だと感じた。想像を絶する。

  • 加害者はもちろんの事、警察の奴等にも頭にくる。

  • ますこ

    少年法が理解出来ない!この加害者が今後どの様に生きていくのか不安。

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