Product Details
ISBN/Catalogue Number
:
ISBN 13 : 9784877144166
ISBN 10 : 4877144161
ISBN 10 : 4877144161
Format
:
Books
Release Date
:
August/2011
Content Description
池袋小劇場代表を長年務めた関きよしと、劇作・演劇評論家吉田一による木下順二論。戦後演劇の暁鐘を告げた木下順二の劇作「山脈」「暗い火花」「蛙昇天」を通し、作家が果たした芸術的・思想的業績の全体像に迫る。
【著者紹介】
関きよし : 1926年7月26日、東京府板橋に生まれる。父は玩具卸商の英治、母は茂(しげる)、ともに長野県中野市生まれ。19年生まれの兄幸夫がいた。1943年、芝商業学校卒業。44年、早稲田大学入学。47年、文学部国史科在籍、新協劇団演出部に入る。51年、猿田日奈子と結婚。64年7月、長男定已生まれる。自宅で私設「風の子文庫」をひらく。65年から舞台芸術学院講師、71年4月から2010年12月まで池袋小劇場代表
吉田一 : 1934年、東京に生まれる。1955年、「演劇集団土の会」を創立。全日本リアリズム演劇会議(全リ演)機関誌「演劇会議」の編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(「BOOK」データベースより)
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