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星の王子さま 角川つばさ文庫

Antoine de Saint-Exupery

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784046311634
ISBN 10 : 4046311630
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2011
Japan

Content Description

砂漠で、飛行機が不時着してしまった「ぼく」は、ふしぎな男の子に出会う…。児童書の名作を、管啓次郎の斬新な訳と西原理恵子のイラストで贈る。星からやってきた、おちびの王子の物語。

【著者紹介】
サン=テグジュペリ : 1900年フランス生まれ。兵役で航空隊に入り、除隊後は民間の航空会社でパイロットとなる。その体験を活かした作品を発表し、いまなお世界中で読みつがれている。1944年逝去

管啓次郎 : 1958年生まれ。比較文学者、詩人。著書に『斜線の旅』(読売文学賞受賞)など

西原理恵子 : 1964年高知県生まれ。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2004年『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • たまきら

    だんなから娘へのプレゼント。5歳児にはまったく受けなかったけれど、男性典型の「どうしても贈りたい」だったようです。かわりにオカンが読みました。西原ワールドに精通している人は他の見方ができる、楽しくもほろ苦い訳でした。

  • ながのゆうこ

    再読 残してきたお花への愛に気づく場面はもっとロマンチックだったと思ったのに・・・ともかくこの訳は読みづらくて私には合いませんでした。別のを読み直そうっと。

  • estarriol

    先週、「読書する人だけがたどり着ける場所(齋藤孝)」で紹介されており、読んでみたい!と思い、早速読了。考えさせられる内容が多かった。それぞれの星や花は何を意味しているのか。読む人それぞれの解釈ができるのではないかとも思えた。 物事の本質を見なくなってきた今の時代に警鐘を鳴らす内容で、一方でマインドフルネスに近い内容に思える内容もあり。 『大切なものは、目には見えない』 ★★★☆

  • えりっく

    お兄ちゃんの部屋にあった、星の王子さま。ぼっちゃん、自分のことおれとか言っちゃってwこどもが読みやすいかな。てか絵w野暮ったい王子さまw星の王子さま原作大好きだけど、これもこれで好きです。

  • けいちゃん(渡邉恵士老)

     日本における著作権保護期間が切れた2005年から2006年ごろにかけて『星の王子さま』の新訳が多数出版されたが、そのブームに遅れること5年、訳に加えて挿絵も新たに出版されたのが、本書である。  『星の王子さま』といえば、内藤濯の訳にサン=テグジュペリ本人の挿絵が日本では定番だが、本書は管啓次郎氏による子どもに読みやすく理解しやすい訳と、あの西原理恵子による常識外れの挿絵で成り立っている。  サイバラのファンでない人にとっては、本書は数多ある『星の王子さま』の日本語訳の中のひとつに過ぎない。  

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