Books

水平線の歩き方

Yutaka Narui

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784846009700
ISBN 10 : 484600970X
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2011
Japan

Content Description

幸一は35歳。ある夜自分のアパートに帰ると、どこかで見た顔の女が部屋にいた。アサミと名乗った女は、幸一が小学6年の時に病気で亡くなった母だった…。表題作ほか、2作を同時収録。

【著者紹介】
成井豊 : 1961年、埼玉県飯能市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専攻卒業。1985年、加藤昌史・真柴あずきらと演劇集団キャラメルボックスを創立。現在は、同劇団で脚本・演出を担当するほか、テレビや映画などのシナリオを執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • しかっち

    劇団キャラメルボックスの脚本3本を収録。 いずれもハートウォーミングなストーリーで、できれば公演を見たかったです。 他の脚本も読んでみたいです。

  • 大橋頼

    キャラメルボックスの劇には夢があると思う。だから好き。「水平線の〜」以外だと「ハックルベリーに〜」が好きです。大内厚雄さんラブ。10月観に行きます。

  • Teruji Shinozaki

    3作品とも面白かった。 みんな、幸せを探す旅人。 やさしい物語でした。

  • くま

    全部観た事あるのに、字面で追うのと全然違うのねー。役者と演出家ってやっぱりすごいんだわ。

  • kaede

    文章で読んでもやっぱり泣ける、鉄板のゴーストストーリー。あと、舞台を思い出しながら読むと、脚本にはない「ネタ」がいっぱいあったことが改めて分かって面白かった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items