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クジラ解体

小関与四郎著

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784861102615
ISBN 10 : 4861102618
Format
Books
Publisher
Release Date
June/2011
Japan

Content Description

出港を待つ漁師、巨体を切り崩す男たち、クジラ料理、浜で息絶えるクジラ…。クジラを食べ、クジラとともに生きる日本の人々を、24年にわたり撮影した迫真のドキュメンタリー写真集。モノクロ写真約120点。

【著者紹介】
小関与四郎 : 1935年、千葉県匝瑳郡栄村川辺(現匝瑳市)の農家に生れる。1954年頃、自転車屋年季奉公時代よりカメラに憧れ、雑誌による独学を始める。その後、一般コンテスト等で成果を得て、カメラ専門誌に応募。『アサヒカメラ』『カメラ毎日』『カメラ芸術』『日本カメラ』など、カメラ誌他で成果を収める。1964年、『カメラ芸術』「オッペシの女」初の八ページ掲載でデビュー。1966年頃より、新聞、週刊誌、一般雑誌、テレビなどに発表機会を得る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 姉勤

    写真集。鯨漁を生業として歴史を重ねてきた土地の風土、港、解体風景、そして人々。風化した古き碑や墓石に歴史を感じる。そして鯨の解体写真。まさに肉の壁と形容するくらいの巨きさ。青龍偃月刀の様な包丁を持つ人々と、屠られた鯨。全編モノクロ写真なのは生々しさを消すとともに、どんな思想や偏見からも無色であるかを証明しているかのよう。あえて食べなくてもいいではないか。ではなく、邪な意見に準することは、文明国でなきことの証明。メスの解体中に落っこちて死にかけた。と言う様な笑い話も憚る様な空気…おっと、別の意味で憚ろう。

  • こぺたろう

    白黒の写真集です。カラー写真のほうが見慣れており、情報量も多く期待したところはあるのですが、白黒ならではの息遣いが聞こえるような迫力。満足しました。最近は何でもインターネットで見られますが、書籍を読むというのは、単なるデータの閲覧に比べて得難い価値があるように思います。この本も大切にしたい。

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