Product Details
ISBN 10 : 4591121631
Content Description
日本と世界の文豪による名短篇を、漢字1文字の趣に合わせて1冊に編むアンソロジー。本書は、マンスフィールド「見知らぬ人」、ヘッセ「アヤメ」など、澄んだ瞳が映し出す、生命に満ちた物語3篇を収録。
【著者紹介】
マンスフィールド : 1888‐1923。ニュージーランド生まれの作家。20歳でロンドンへ出て、創作活動に専念。短篇集『園遊会、その他』で高く評価されたが、肺患のため34年の短い生涯を終えた
野溝七生子 : 1897‐1987。兵庫県生まれ。東洋大学在学中に執筆した『山梔』が新聞懸賞小説に入選し、作家デビュー。おもな代表作に『女獣心理』『南天屋敷』。比較文学研究者として大学で教鞭をとり、森鴎外に関する論考を多く発表した
ヘルマン・ヘッセ : 1877‐1962。20世紀ドイツ文学を代表する小説家、詩人。南部の小都市カルプの牧師の家に生まれ、書店員時代に書いた『郷愁』で作家生活に入る。両大戦中は非戦論者として平和を訴えた。1946年、ノーベル文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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Book Meter Reviews
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アルピニア
読了日:2023/03/20
臨床心理士 いるかくん
読了日:2014/12/09
モモ
読了日:2022/10/30
あじ
読了日:2019/07/14
神太郎
読了日:2021/02/13
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