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【ストーリー】
激しいセックスに没頭している最中に、幼い一人息子を窓からの転落事故で失ってしまった夫婦。深い悲しみと自責の念に苛まれる二人は遠く森の中の山小屋にこもり、悲しみと絶望を癒そうと試みるのだが、そこに待ち受けていたのは、彼らが救いを求めたはずの“自然”による、異常な現象の数々だった…。
癒されるどころかさらに神経を病んでいき、精神が崩壊してゆく妻は、セックスによる傷はセックスでしか消せないとばかりに、病的なまでに夫にセックスを要求する。それは殆ど逆レイプに等しい営みだった。一方の夫は、妻の為に精一杯の努力をするのだが、その甲斐なく、事態は更に悪化していく…。
やがて極限の精神状態に達した妻は、夫の身体にある術を施し、やがて、自分の身体にもある行為を執り行う。果たしてのその行為、その真意とは?そして、現代のアダムとイブが、愛憎渦巻く葛藤の果てにたどりついた驚愕の結末とは・・・?
【映像特典】
■予告編5種類
1.オリジナル版[A]
2.オリジナル版[B]
3.日本ノーマル版
4.日本エクストリーム版
5.日本アヴァンギャルド版
■スペシャル.インタビュー(ラース・フォン・トリアー監督/ウィレム・デフォー/シャルロット・ゲンズブール/プロデューサー他)
■メイキング(特殊メイクアップ/特殊効果/CG/動物)
■カンヌ映画祭ドキュメンタリー(レッドカーペット/プレミア上映/記者会見など)
【封入特典】
■解説…柳下毅一郎(特殊翻訳家)
■ピクチャーレーベル
【キャスト】
彼 / ウィレム・デフォー
『スパイダーマン』 『プラトーン』 『BODY/ボディ』
彼女 / シャルロット・ゲンズブール
(★カンヌ映画祭主演女優賞受賞)
『恋愛睡眠のすすめ』『21グラム』 『アイム・ノット・ゼア』
幼い息子ニック / ストルム・アヘシェ・サルストロ
喋るキツネ(★2009年カンヌ映画祭パルム・ドッグ賞ノミネート)
出産中の鹿、三人の乞食(鹿、カラス、狸)、顔面の無い女たち
【スタッフ】
監督.脚本 / ラース・フォン・トリアー
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 『奇跡の海』 『ドッグヴィル』
製作 / ミタ・ルイーズ・フォルデイガー
製作総指揮 / ペーター・オルベク・イェンセン、ペーター・ガルデ、ベティーナ・ブロケンパー
撮影 / アンソニー・ドッド・マントル
編集 / アナス・レフン、アサ・モスベルグ
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