Books

スペイン・ロマネスクへの旅 カラー版

池田健二

Product Details

ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784121021021
ISBN 10 : 4121021029
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2011
Japan

Content Description

イベリア半島では、レコンキスタの進展に伴い次々と教会や修道院が建てられた。プレロマネスクの影響も受けながら、半島独自のロマネスク芸術が花開く…。複雑で陰影に富んだスペイン・ロマネスクの美を紹介する。

【著者紹介】
池田健二 : 1953年広島県尾道市生まれ。美術史家。上智大学文学部史学科卒。同大学大学院博士課程修了。専攻はフランス中世史、中世美術史。25年以上にわたり、ヨーロッパ全地域のロマネスク教会を詳細に調査する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • Nat

    バルセロナというと、サグラダファミリアとガウディの街というイメージだった。しかし、カタルーニャ美術館のロマネスク絵画を見て、新たな一面を知った。巡礼地サンティヤゴを目指す街道を中心にスペイン・ロマネスクの旅を楽しんだ。(脳内で!)

  • 中島直人

    (図書館)写真が多く、特徴的なスペインロマネスク様式の教会をたくさんみることが出来る。多少、著者の観点がマニアック過ぎる?気もしたが、面白く読めました。

  • みそさざえ

    実際に場所を訪ねながらガイドブックとして読むと説明がよくわかる。

  • tsubomi

    2016.07.11-07.25:カタルーニャからガリシアまで北スペインのロマネスクとプレロマネスク様式の教会や修道院をカラー写真で紹介。サンティアゴ巡礼路の田舎町に予想外に大きな教会があったり、カタルーニャ美術館に展示されている数々の原書的で素朴なマリア像や壁画を見たりした経験から、この地方の中世以前の文化に興味を抱くようになった私ですが、この本では各施設の特徴と注文した王侯貴族の他に、外装や内装を担当した建築家や彫刻家や画家までも解説されていて読み応えがあります。巻末に用語集と年表がついているのも◎。

  • ラウリスタ〜

    大量のカラー写真と共に、およそ1000年前、レコンキスタ真っ只中のスペイン爛熟を極めたロマネスク建築による教会を巡る。後の時代の荘厳で凝りに凝った教会とは対照的に、素朴で技術の粋を結集して作られ、アラブ要素がふんだんに織り込まれ、時にはとんでもなく面白い壁画で飾られたロマネスクの教会はまさに異次元。文明の衝突によって生じた摩訶不思議な建築と壁画、彫刻に酔いしれるでしょう。スペインってやっぱりすごいです。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items