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リバティ-ンズ物語 ピ-ト・ドハ-ティとカ-ル・バラ-の悪徳の栄え

ピート・ウェルシュ

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784860204198
ISBN 10 : 4860204190
Format
Books
Release Date
March/2011
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

「彼らは単なるロック・バンドではなく、信仰に近い存在だ」-アラン・マッギー

21世紀最重要ロック・バンドの実録証言集!! ピートとカールの出会いから、創作秘話、ドラッグ体験の赤裸々な告白、数々の噂の真相まで。
たった2枚のアルバムで数々の記録を打ち立てた反体制派のヒーローたちによる、ジェットコースター的非日常の連続を、本人たちへのインタビューで綴る公式オーラル・バイオグラフィ。著者はドハーティの長年の友人であり、直接指名された音楽ライター。UKロック・ファンは発禁前に買い尽くせ!

※出版社都合により、発売日・価格・仕様等に関しましては、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

Content Description

目次 : 1 London Calling/ 2 Boys In The band?/ 3 The Albion Sail…On Course?―アルビオン号は順調に前に進んでるか?(「The Good Old Days」より)/ 4 Tell Me What Can You Want,Now You’ve Got It All…?―一体何が欲しいっていうんだ?君にはすべてがあるのに(「Time For Heroes」より)/ 5 Living Rough,Looking Strange!―奇妙な格好で荒れた生活の繰り返し(「Don’t Look Back Into The Sun」の歌詞「looking rough and living strange」のもじり)/ 6 Road To Ruin/ 7 What A Waste/ 8 Back From The Dead?(ベイビー・シャンブルズの同名曲より)/ 9 Oh My Friend,You Haven’t Changed―友よ、君は変わってないな(「Don’t Look Back Into The Sun」より)/ 10 The Band Who Should Be King

【著者紹介】
天野智美 : 立教大学文学部心理学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • いよ

    後追い世代だけど初めて2ndのジャケを見たとき二人にビビビッとロックスター性を感じたのが始まり。不安定だけど繊細で、ナヨナヨしてるけど力強いし切なさも感じる。彼らについて調べていくうちに「パフォーマンスも入ってる?そういうキャラ作り?」と疑ってしまうほど愛と憎しみのドラマに溢れてて。パンク精神とか平和を訴えるとかじゃなく、ただ小さい輪の中でもがき苦しんで〜ていうバンドだけど、でもやっぱり私の思い描くロックスターだ(その言葉が彼らに相応しいか分からないけど)。くず人間だけど、ずっと純粋な人間なんだ。

  • ティモテ

    ただただ苦しい。これは伝記ではなく、小さく凝縮された一つの物語である。

  • Shoji Koide

    2004年、リバティーンズの瓦解までを描く。まあ、ピートもカールもこんな無軌道な行動ばかり繰り返してたらバンドは長続きしないわなあ。ファンであり当時のUKロック事情など基礎知識持ってるからすんなり話は入ってくる。それにしても面白いわ。Time For Heroesの歌詞の由来であろうエピソードや今まで知ってるつもりでいたバンドの細かな部分をさらに掘り下げてくれてる。フランツ・フェルディナンドが登場したときのカールの嘆きっぷりには引っくり返って笑ったなあ。しかし、ジョンとゲイリーについてが。

  • ren

    内容はいろんな事があり、ドタバタしてたけどあっという間に読み終わった。

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