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【ストーリー】
1981年4月、モスクワ。東西冷戦終結、そしてソ連崩壊という、世界の基軸が180度転換してしまう日から、およそ8年前――。
KGBの幹部、セルゲイ・グリゴリエフ大佐(エミール・クストリッツァ)は、傍から見たら順風満帆な生活を送っていた。情報処理の責任者として国の中枢にいるという自負と充実、それに見合った収入とその生活ぶり、美しい妻(インゲボルガ・ダプコウナイテ)と反抗期を迎えてはいるが優秀な息子の存在。国家のエリートとして充分に満足できる生活のはずであったが、それゆえ愛してやまない国の行く末に不安を感じていた。例えば人類で初めて宇宙に行ったロシアは、いまは行き詰っている。それは彼の立場であるからこそ嗅ぎ取れる異臭のようなものとなって自身を苛んでいくのだった。
【スタッフ】
監督・脚本:クリスチャン・カリオン
プロデューサー:クリストフ・ロシニョン、ベルトラン・フェーヴル、フィリップ・ボファール
原案脚本:エリック・レイノー
原作:「ボンジュール・フェアウェル」セルゲイ・コスティン
音楽:クリント・マンセル
プロダクション・マネージャー:ステファン・リガ
撮影:ウォルター・ヴァン・デン・エンデ
編集:アンドレア・セドラツコヴァ
美術:ジャン=ミシェル・シモネー
サウンド・エンジニア:ピエール・メルテン
音響デザイン:トマ・デジョンケール
録音:フローレン・ラヴァレー
キャスティング:スージー・フィギス
キャスティング(仏):ジジ・アコカ
衣装:コリンヌ・ジョリー
メイクアップ:マビ・アンザローヌ
【キャスト】
グリゴリエフ大佐:エミール・クストリッツァ
ピエール・フロマン:ギヨーム・カネ
ジェシカ:アレクサンドラ・マリア・ララ
ナターシャ:インゲボルガ・ダプコウナイテ
シューホフ:アレクセイ・ゴルブノフ
アリーナ:ディナ・コルズン
ミッテラン大統領:フィリップ・マニャン
ヴァリエ:ニエル・アレストリュプ
レーガン大統領:フレッド・ウォード
ハットン:デヴィッド・ソウル
フィニーCIA長官:ウィレム・デフォー
イゴール:エフゲニー・カルラノフ
アナトリー:ヴァレンチン・ヴァレツキー
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