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立川流鎖国論

Shiraku Tatekawa

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784340100064
ISBN 10 : 4340100064
Format
Books
Publisher
Release Date
November/2010
Japan

Content Description

落語立川流が、家元談志のもと、志の輔、談春、志らく、談笑ら傑出した落語家を輩出できたのはなぜなのか。「談志イズム」の継承者・志らくが、「鎖国」をキーワードに立川流を語り尽くす。

【著者紹介】
立川志らく : 落語家、映画監督、映画評論家、舞台演出家、劇団「下町ダニーローズ」主宰。1963年、東京都に生まれる。1985年、日本大学芸術学部在学中に立川談志に入門、1988年に二つ目、1995年に真打ちへ昇進。二つ目時代は、兄弟子立川談春と組んだコントグループ「立川ボーイズ」としても活動。その後は、同世代の若者に落語の面白さを伝えることに力を注ぐ。その一環として、映画と古典落語を巧みに合体させた「シネマ落語」を次々と創作、70本を超える作品を発表している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 九月の白い雲

    仰々しいタイトルだが、内容は何て言うか…悪口とか愚痴とか揶揄とか(笑)でも真面目に書かれてるところもあり、なかなか面白かった。志らくさんと談春さんの関係がすごく面白いし、談春さんのまた違った人柄が垣間見えた気がする。談春さん、そんな怖いの?(笑)のらくさんの話は切なかった。談春さんの本で知ったのらくさん、文都さんは亡くなられているんだな。この本もまた、談志さんへの思いがいっぱい詰まってる。面白いなぁ。

  • kera1019

    メインテーマである「談志イズム」の開国に関する芸談や落語論よりも、第三章「立川談春伝説」以降の談春、のらく兄さん、談四楼師匠ら兄弟弟子とのエピソードや談志師匠とのエピソード、第五章の志らく伝説の方が、志らく師匠の人柄と落語に対する情熱が伝わってきます。志らく師匠の弟子に対する価値観の強要というも弟子の事を考えればこそ言える事で、それだけの愛情と責任があるって事ですね。

  • snakedoctorK

    面白かった 落語家の本、楽しめりゃいいんです そんな了見で読みました

  • ざび

    ここまで持論を展開させられるといやでも志らく師匠の師匠の考え方が分かってきます。忘れた頃に出版し思い出し、また忘れた頃に…という感じで執筆されていますなあ。弟子論については格別に面白かったです。

  • shellgai

    一気に読み終わりました。志らくならではの立川流論。特に終章の「立川流はどこへ行くのか」が面白かった。「談志が死んだあとは、立川流は崩壊するであろう」とまで書けるのは志らくだけだろう。談志への思いの強さがよくわかります。

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