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Pangaea

Miles Davis

User Review :5.0

Item Details

Genre
:
Catalogue Number
:
46115
Number of Discs
:
2
Label
:
Original Release Year
:
1975
Format
:
CD

Product Description

大阪フェスティヴァル・ホールでの日本公演を収録したマイルス・デイヴィスの70年代最高の演奏の一つ。打ち続くムトゥーメのパーカッションとアル・フォスターのドラムス、ピート・コージーとレジー・ルーカスのトゥー・ギターが作り出す不思議な空間、マイケル・ヘンダーソンのベースが心臓のように音楽の鼓動を送りつづけ、マイルスのワウワウ・ペットが音の臨界点に向かって上昇を続ける。

 まるでブラックホールのように、全てのエネルギーを吸い込むように肥大化するマイルスに「ミュージック・ボール」は際限なく膨れていく。

1975年2月に録音された本作は、70年代マイルスの前半のピークを記録した衝撃のライヴアルバム。

70年代初頭の圧倒的なスピード感のある演奏の時期を経て、この作品以降、70年代後半には病気療養を余儀なくされるマイルス。汎アフリカンを部屋中に流しながら過ごしたリハビリ期間を経て『We Want Miles』でマイルスは復活する。

Track List   

Disc   1

  • 01. Zimbabwe

Disc   2

  • 01. Gondwana

Customer Reviews

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Comprehensive Evaluation

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これは、ファンク・ライヴ録音の最高傑作で...

投稿日:2019/12/26 (木)

これは、ファンク・ライヴ録音の最高傑作ですよ。「ジャズ」なんていう言葉は彼にはどうでも良かった。ですから1960年代のライヴや、60年代の黄金のクインテット時代のマイルズのジャズをお望みの方にはお勧めしません。「可能な限り大音量で聴いてほしい」は、多分あの爆音好きの「ジミ・ヘン」の影響なんででしょうね。ファンク好きの人にとっては、メンバーたちがマイルズのファンクを懸命に形成していく過程が手に取るようにわかるはず。だから皆さん★5つなんでしょうね。「聴く人がどう思うかなんて俺には関係ない。しかしすべての人間の心の中にはこういう音楽の魂が宿っているはずだ。」とのマイルズの確信、自信満々の叫び聴きとることができます。プロデュースはテオですが、日本人の録音技術も素晴らしいですね。「商業主義なんか俺には関係ない、俺は俺のやりたいことをやっているだけだ。」というマイルズの当時の最先端を行くカリスマ性には舌をまくばかりです。

nk さん | 東京都 | 不明

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改めてMiles Davis1975年、大阪フェスティ...

投稿日:2010/08/13 (金)

改めてMiles Davis1975年、大阪フェスティバルホールのサウンドを聴くと、新たな過渡期を迎えていたと感じるんです。例えるなら「In A Silent Way」のように、既に先を見据えた感じで、冷静に演ってたんだって。それが帰国後、9月の公演を最後にバンドを解散し、療養(充電)期に突入してしまうとは。そして1981年復帰、それがいきなり「Man With The Horn 」のサウンドだとは、至極もったいないと、「Agharta・Pangaea」 の次が直ぐに聴きたかったと、今でも、つくづく思うんです。

salamat さん | 埼玉県 | 不明

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どちらにしてもPangaeaです。

投稿日:2006/12/05 (火)

どちらにしてもPangaeaです。

dvdv さん | 無国籍 | 不明

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