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取調べの「全面可視化」をめざして リクル-ト事件元被告・弁護団の提言

江副浩正著

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784121503688
ISBN 10 : 4121503686
Format
Books
Publisher
Release Date
October/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

早期審理と公正な判決との同時的実現をめざして。裁判員制度が導入され、検察のあり方がかつてない批判にさらされている現代、リクルート事件をふまえ、司法制度の問題点を指摘する。ゆらぐ司法への提言の書。

【著者紹介】
江副浩正著 : 昭和11年大阪市生まれ。昭和30年甲南高校卒。昭和35年東京大学教育学部卒業後リクルートの前身、株式会社大学広告設立。昭和46年財団法人江副育英会発足。昭和63年リクルート会長退任。現在は、江副育英会理事長およびラヴォーチェ代表

多田武 : 昭和10年生。昭和32年中央大学法学部法律学校卒業。10月司法試験合格。昭和33年司法研修所入所(12期)。昭和45年弁護士登録。第二東京弁護士会。平成8年多田総合法律事務所設立。第二東京弁護士会所属、同弁護士会副会長、司法研修所教官(刑事弁護)、司法修習委員会委員長などを歴任

石田省三郎 : 弁護士

小野正典 : 弁護士

伊豆田悦義 : 弁護士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ceskepivo

    裁判での審理が長い時間を費やしているのに、結局は、当事者の法廷証言よりも、供述調書の内容が正しいとされる傾向にあることに、わが国の刑事裁判の病理がある。

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